オリジナルと比べてもそこまで見劣りしないメインカメラやプロセッサを搭載する一方、価格を大きく抑えたバランスの良さで人気を集めていた、廉価版Pixelの最新モデルが発表されました。
従来とはだいぶ違う路線で攻めているようです。
◆処理能力は微増にとどまるPixel 10a
これが本日発表された「Pixel 10a」。前機種比で10%明るい6.3インチ(1080×2424)Actuaディスプレイや8GB RAM、128GBないし256GBのストレージ、充電速度がやや向上した5100mAhバッテリーを搭載しています。
プロセッサはPixel 9aに搭載された「Tensor G4」の改良版。背面カメラは4800万画素メイン、1300万画素超広角の2眼構成でセンサーは完全に据え置きです。
◆日本企業とコラボした独自エディションも登場
注目すべきがカラーバリエーション。Fog、Obsidian、Berry、Lavenderに加えて……
国内限定モデルとして、障害のあるアーティストを起用する日本企業「ヘラルボニー」とコラボした、「Isai Blue(5月20日発売)」も登場。
外見が違うのみならず、独自の壁紙やアイコンも楽しめるとのこと。発売こそ遅くなったものの、日本市場を戦略上重要視していることがうかがえます。
◆価格は据え置きで実質半額も
価格は128GBが7万9900円、256GBが9万4900円と、メモリが高騰する中にもかかわらずPixel 9aから完全据え置き。
また、4月27日(月)まで限定で次回以降使える1万円相当のGoogleストアポイントが付与されるほか、スマホの下取り額が優遇される特典を受けられるとのこと。
下取り額の上限は3万100円のため実質半額以下でPixel 10a(128GB)を購入できる上に、iPhone 13 miniといった型落ち機種も満額査定の対象になっているため、一考の価値はありそうです。
◆びっくりするほど変わり映えのない1台
しかし性能的には『廉価版で初めてオリジナル(Pixel 10)と異なる型落ちプロセッサ搭載』『カメラ完全据え置き』など、従来に比べてかなり見劣りする内容になっています。
なお、公式のセールス文によると、『完全にフラットになった背面が最大の特徴』とのことです。
Pixel 10aの購入よりむしろPixel 9aの投げ売りに期待したくなるような内容ですが、ファンにはどう受け止められるのでしょうか。
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