Text by CINRA編集部
映画『エディントンへようこそ』が、12月12日から日本公開される。
同作は『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』『ボーはおそれている』のアリ・アスター監督がA24製作で手がけた最新作。
出演者は保安官ジョー役のホアキン・フェニックス、市長テッド役のペドロ・パスカル、ジョーの妻ルイーズ役のエマ・ストーン、過激な動画配信者役のオースティン・バトラー、ルーク・グライムス、ディードル・オコンネル、マイケル・ウォード。
今回の発表にあわせてティザービジュアルが解禁。カウボーイハットから炎が上がり、アルミホイルで包まれた意味深なデザインとなっている。本作は本年度の『カンヌ国際映画祭』でコンペティション部門に招待された。
ホアキン・フェニックスは同作の撮影について「今まででいちばんヤバい撮影だった」と語っているほか、ペドロ・パスカルは「良い意味で危険を感じていた」、エマ・ストーンは「張り詰めたものが一気に爆発して誰も予想できない」、オースティン・バトラーは「ジェットコースターに乗った気分」とそれぞれ語っている。