初音が愛と人生について綴ったエッセイ集『弱いままで強く生きた...の画像はこちら >>



Text by CINRA編集部



初音の著書『弱いままで強く生きたい』が1月15日に刊行された。



1998年、岡山生まれの初音は、都内の和室で文鳥と暮らしながら、生活と感情を見つめているライフスタイルクリエイター。

SNSのほか、手紙のように日記を届けるサービスやお茶会を主催している。



同書は、部屋の発信をしながら日々の文章を綴る初音が愛と人生について書いたエッセイ集。「LIVE」と「LOVE」の2部構成となり、「LIVE」には「仕事や孤独の不安に耐えかねた時、ちょっと心が疲れた日にぴったりな人生についてのあれこれ」、「LOVE」には「恋愛だけにとどまらない、家族・友人への愛やご自愛についてのあれこれ」が綴られる。



【作品紹介】
私の人生を変える日には、いつも道端に檸檬が落ちている。
ほんとうに繋がれる相手がいない、今何のために頑張っているのかわからない・・・そんなたくさんの人の悩める夜を支えてきた文筆家がおくる、心透き通るフレッシュでやわらかなエッセイ集。
本書は<LIVE>と<LOVE>の2部構成になっています。
<LIVE>・・・仕事や孤独の不安に耐えかねた時、ちょっと心が疲れた日にぴったりな人生についてのあれこれ。全18エッセイ
<LOVE>・・・恋愛だけにとどまらない、家族・友人への愛やご自愛についてのあれこれ。全19エッセイ

どの部から、どの項目から読んでも大丈夫。心が健やかな日も、そうでない日も。この本はどんなあなたのこともふんわり、くるみます。

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