ホテルでの収蔵展示を通じてアーティストを支援『KAIKA T...の画像はこちら >>



Text by CINRA編集部



リビタが主催する『KAIKA TOKYO AWARD 2026』の作品募集が2月8日18:00まで行われている。



『KAIKA TOKYO AWARD』は、才能あるアーティストの発掘を目的に2020年より開催しているアートアワード。

今年の審査員は秋元雄史(東京藝術大学名誉教授)と黒澤浩美(東京藝術大学特任教授)が務める。



会場となる東京・浅草の「KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS」は、アート作品を公開保管するアートストレージとホテルが融合したコンテンポラリーアートの新しい形の拠点として生まれた場所。元倉庫ビルをコンバージョンした空間に、アートギャラリーのための作品を収蔵展示する9つのアートストレージを設けている。入選作品は約2年間施設内に収蔵展示される。



応募要項は以下の通り。詳細は『KAIKA TOKYO AWARD』特設サイトを確認しよう。



幅広いジャンルのアート作品を募集いたします。優れた作品とともに、施設のコンテクストを活かした展示プランの応募をお待ちしています。



応募対象
作品のジャンルや制作年は問いません。詳細は特設サイト内の注意事項をご確認ください。




審査により、本施設に約2年間収蔵展示される約15作品の入選作品を選出します。そのうち、特に優れた3作品に賞を授与します。


・KAIKA TOKYO AWARD 2026大賞 30万円
・KAIKA TOKYO AWARD 2026秋元雄史賞 10万円
・KAIKA TOKYO AWARD 2026黒澤浩美賞 10万円



審査フロー
応募期間:2025年12月9日(火)~2026年2月8日(日)18:00
一次審査(入選作品の決定):2026年2月中旬
最終審査・講評会(受賞作品の決定):2026年3月13日(金)18:00~21:00

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