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Text by CINRA編集部



『ポーランドの巨匠 ヤン・レニツァ ポスター、アニメーション、イラストレーション、舞台』展が2月12日からギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催される。



斬新な表現で国際的に高い評価を受け、「ポーランド派」と謳われたポーランドのポスター芸術。

第二次世界大戦後の共産主義体制下、1950年代中期から映画とともに新世代のアーティストによる自由な表現が推し進められる中、ロマン・チェシレヴィチやヘンリク・トマシェフスキらとともに頭角を現したヤン・レニツァ(1928~2001)。1966年の『第1回ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ』で金賞を受賞した。映画や演劇のポスターで知られるが、アニメーション制作にも意欲的に取り組んだ。



同展では、ポスターとアニメーションフィルムのアートワークほか、特に活動初期に多く手がけていた雑誌挿絵としての風刺画や、舞台デザインやキャラクターの原画など、これまであまり紹介されてこなかったヤン・レニツァの創作もあわせて紹介。関連出版物として2月12日に『gggBooks 143 ヤン・レニツァ』が発行される。



「ポーランドの巨匠」ヤン・レニツァのポスターやアニメーションを紹介する展覧会が銀座で開催

01:アルバン・ベルク作「ヴォツェク」/オペラポスター/1964, 1965初版印刷
02:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作「ドン・ジョヴァンニ」/オペラポスター/1976
03:ヤン・レニツァ展 ハンブルク美術工芸博物館/展覧会ポスター/1991
04:ヤン・レニツァ(『文化ニュース』38号)/ドローイング/1996
05:頭のお掃除/風刺画/1957
06:ラビリント:飛ぶ人/アニメーション映画のためのアートワーク/1962
07:ヤン・レニツァ

Collection of National Museum in Poznań and Private collection, deposit in the National Museum in Poznań (C)ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2026 G4080

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