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Text by CINRA編集部



ウェブメディア「CINRA」は、これからの時代をつくる創造性や芸術性を讃える『CINRA Inspiring Awards Edition 2026』を開催します。



2回目の開催となる『CINRA Inspiring Awards Edition 2026』は、次世代の表現者が新たな一歩を踏み出すきっかけをつくり、業界全体の活性化につなげることを目指しています。

既存の形式にとらわれず、社会的課題や未来の生き方を考えさせるカルチャーやアート作品に焦点を当てることを特徴としています。



今回審査員を務めてくださるのは、朝井リョウさん、大島依提亜さん、おかざき真里さん、三宅香帆さん、山中瑶子さん、吉田恵里香さんの6名。



審査員の方々には、2025年以降に発表された多様なクリエイター、アーティストによる作品を選出していただきました。受賞作品は、3月30日以降に「CINRA」の特設ページおよび記事で発表します。受賞作品発表後は、審査員と受賞者の方が出演するPodcast番組など、関連コンテンツで作品の魅力を紹介していきます。



『CINRA Inspiring Awards Edition 2026』を開催。審査員に朝井リョウ、大島依提亜、おかざき真里、三宅香帆、山中瑶子、吉田恵里香



朝井リョウ(小説家)
1989年、岐阜県生まれ。2009年、『桐島、部活やめるってよ』で『小説すばる新人賞』を受賞してデビュー。『何者』で『直木三十五賞』、『世界地図の下書き』で『坪田譲治文学賞』、『正欲』で『柴田錬三郎賞』を受賞。ほかの著作に『スター』『そして誰もゆとらなくなった』『生殖記』『イン・ザ・メガチャーチ』など多数。



『CINRA Inspiring Awards Edition 2026』を開催。審査員に朝井リョウ、大島依提亜、おかざき真里、三宅香帆、山中瑶子、吉田恵里香



大島依提亜(グラフィックデザイナー)
映画のグラフィックを中心に、展覧会、本のデザイン等を手がける。映画『パターソン』『万引き家族』『ミッドサマー』『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』『アフターサン』、展覧会『谷川俊太郎展』『ムーミン展』『宇野亞喜良展』、自著『映画とポスターのお話』(ヒグチユウコとの共著)等がある。



『CINRA Inspiring Awards Edition 2026』を開催。審査員に朝井リョウ、大島依提亜、おかざき真里、三宅香帆、山中瑶子、吉田恵里香



おかざき真里(漫画家)
広告代理店勤務中に漫画家デビュー。

『サプリ』『かしましめし』ドラマ化、『渋谷区円山町』『ずっと独身でいるつもり?』映画化、『阿・吽』国立博物館コラボレーション等メディアミックス多数。海外翻訳多数。



『CINRA Inspiring Awards Edition 2026』を開催。審査員に朝井リョウ、大島依提亜、おかざき真里、三宅香帆、山中瑶子、吉田恵里香



三宅香帆(文芸評論家)
文芸評論家。高知県生まれ。小説や古典文学やエンタメなど幅広い分野で、批評や解説を手がける。著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『「好き」を言語化する技術』等多数。2025年『新書大賞』を史上最年少で受賞。『第76回NHK紅白歌合戦』ゲスト審査員。



『CINRA Inspiring Awards Edition 2026』を開催。審査員に朝井リョウ、大島依提亜、おかざき真里、三宅香帆、山中瑶子、吉田恵里香



山中瑶子(映画監督)
1997年、長野県生まれ。日本大学芸術学部中退。初監督作『あみこ』が『PFFアワード2017』で観客賞を受賞、『ベルリン国際映画祭』に史上最年少で招待される。最新作『ナミビアの砂漠』は『カンヌ国際映画祭』監督週間にて、国際映画批評家連盟賞を女性映画監督としては史上最年少で受賞した。



『CINRA Inspiring Awards Edition 2026』を開催。審査員に朝井リョウ、大島依提亜、おかざき真里、三宅香帆、山中瑶子、吉田恵里香



吉田恵里香(脚本家・小説家)
2024年度前期連続テレビ小説『虎に翼』、ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』などテレビドラマから映画アニメまで脚本を手がける。ドラマ『恋せぬふたり』で『第40回向田邦子賞』を受賞。アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』で『第9回ATA』最優秀脚色賞を受賞。



『CINRA Inspiring Awards Edition 2026』を開催。審査員に朝井リョウ、大島依提亜、おかざき真里、三宅香帆、山中瑶子、吉田恵里香

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