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Text by CINRA編集部



セル・セルパスとラフィク・グレイスによる2人展『clockwork』が3月21日~4月25日にタカ・イシイギャラリー 京橋で開催される。



1995年、ロサンゼルス生まれのセル・セルパスの制作活動は彫刻、ペインティング、詩、パフォーマンスなどメディアを横断して展開。

1997年、エジプト生まれのラフィク・グレイスは写真や映像、立体、インスタレーションを通じて構造、物語、記憶などの関係性について探求している。



今回の展示では、セルパスの立体作品とペインティングの新作、そしてグレイスの写真作品とインスタレーションを発表。展示の構想は使い古されたパネルや捨てられた資材を積んだ作業用トラックを街中で見かけた作家の経験に基づいており、それらの資材は時にバルコニーから投げ入れられたようにも見え、どこから運ばれてきたのか、どこへ運ばれていくのか、作業員の一日とはどんなものなのかといった疑問を引き起こしたという。



なお同展はオリヴィエ・ルノー・クレモンとの協同企画により開催される。



セル・セルパス&ラフィク・グレイスの2人展が3月21日からタカ・イシイギャラリー 京橋で開催

Ser Serpas, “taken through back entrances subtle fate matching matte thing soiled…”, 2024, found objects, plastic tape, oil paint. Installation view at Whitney Museum of American Art, New York. From the 2024 Whitney Biennial.



セル・セルパス&ラフィク・グレイスの2人展が3月21日からタカ・イシイギャラリー 京橋で開催

18th Edition of the Istanbul Biennial; The Three Legged Cat, curated by Christine Tohme, Istanbul, Turkey.

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