永原真夏の新曲“花爛漫”が4月1日にリリース。春のムードを一...の画像はこちら >>



Text by CINRA編集部



永原真夏(SEBASTIAN X、音沙汰)の新曲“花爛漫”が4月1日に配信される。



バイオリン、ファズを通したウクレレなどを使用した同曲は、爽やかさと疾走感が合わさった、永原真夏の新機軸となるバンドサウンド。

切ない恋模様が描かれた物語調の歌詞と相まって、春のムードを一気に引き立てる1曲になっているという。ジャケットは永原真夏本人によるコラージュで、元の写真はギタリストとしても活動する岡愛子によるもの。



同日4月1日には渋谷のWWWで3rdフルアルバム『うさぎなるままに』のツアーファイナル公演を特別編成で開催。工藤ありり(Key / SEBASTIAN X、音沙汰)、タイジュ(Ba / 音の旅crew、chun)、チャック(Dr / 音の旅crew、SPOILMAN)、コーラス隊にまちだガールズ・クワイア、ホーン隊に村上大輔(Sax / ドン・マルティネス)、NAPPI(Tb / Hainuwell)、チャンケン(Tp / LOLOET)が参加するほか、“けむしbe蝶々”のMVに出演したコンテンポラリーダンサーの鈴木リオンも出演する。



【永原真夏のコメント】
タイトル通り、春の「花爛漫」な中で聴いてほしいなと思い作りはじめた曲です。
ひとつ、またひとつと芽吹いていく花々は、地球という五線譜に乗る音符のようで、どうにも奏でたくなってしまいます。
冬を超えた先の、さようならと新しさが降り注ぐような爛漫の季節の中、咲き誇るさみしさとうれしさと切なさを詰め込んだラブソングです。
思い浮かべる人はいるかな?
この曲を、あなたの春に連れていってくれたらうれしいです。

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