ウィルオブ・コンストラクションは3月8日、建設業界の「お昼ごはん事情」に関するアンケート調査の結果を発表した。同調査は2023年12月11日~22日、全国の建設現場で就業する10代~70代の555名(男性357名、女性198名)を対象に、インターネットで実施した。


仕事の日の昼食はどうしているか聞いたところ、「コンビニ・スーパーで購入」(男性 39.8%、女性 33.3%)、「弁当持参」(男性 26.6%、女性 52.0%)の回答が多い結果となった。

コンビニやスーパーでよく買うものを尋ねると、「おにぎり」(25.8%)が最も多く、次いで 「お弁当」(17.9%)、 「バン・サンドウィッチ」(17.1%)となった。おにぎりは単体ではなく、カップ麺や麺類と合わせて購入する人が多かった。「惣菜」や「デザート・スイーツ」は2.8%と少数派だった。

昼食で工夫していることでは、「コミュニケーションを取る」「食べ過ぎない」「仮眠をとる」という回答が多かった。現場事務所や休憩所で食べることが多いため、周りの人とコミュニケーションも取りつつ、しっかりと休憩時間も確保していることがわかった。