いきものがかりの楽曲「YELL」に着想を得た映画『キリコのタクト~YELL~』が、2026年に全国公開されることが15日、発表された。映像制作会社・UNITED PRODUCTIONSの配給レーベル「KeyHolder Pictures」の第1弾発表作品で、主演に鈴木京香を迎えて制作される。
本作は、音楽教師・原田貴理子と悩める若者たちとの絆と愛の物語。高校の合唱コンクールで全国一を勝ち取る、伝説の音楽教師・貴理子のタクトには、生徒を輝かせる魔法が宿ると言われている。そんな彼女の突然の退任、そして失踪。教え子で音楽雑誌記者の北村翔は、当時の合唱仲間と恩師の記憶をたどり、取材を通して彼女の謎に迫っていく。
鈴木が演じる貴理子は、関西弁でまくし立てる伝説の高校音楽教師。多忙な合間を縫って、クランクイン前にピアノと初挑戦となる指揮のレッスンを幾度も重ねたという。
ほかにも、厚木学園の校長・高木ひとみ役で榊原郁恵、典型的な管理職気質の厚木相模高校の校長・皆川逸郎役で小西博之、自転車店を営む昭和気質の北村恭治役で宅麻伸、貴理子の大学時代の先輩・美国亜希子役で名取裕子が出演する。
脚本も担当する雑賀俊朗監督は被災地の中学生たちが歌声で希望をつなぐ復興支援番組『YELL~こころからこころへ声を繋ぐ~』を2011年に企画・制作。その後も雑賀監督の心に楽曲が残り続け、本厚木駅の接近メロディに使われていると知ったことがきっかけで、映画『キリコのタクト~YELL~』の構想が生まれた。
また、本作のロケ地であり、いきものがかり「YELL」のMVの撮影地でもある厚木市は、今年2月1日に市制70周年を迎えることを記念して様々な事業・イベントを企画しており、本作もそのうちの1つとして制作される。この夏、主演の鈴木が、山口貴裕市長の表敬訪問を行い、クランクイン予定だ。
鈴木は「原田貴理子という教師像に惹かれて、この役をやらせていただく決意をしました。
「KeyHolder Pictures」は、「4月の設立から3か月半。第1弾の発表に相応しい作品の配給を担わせていただく運びとなりました。今後も、より多くの観客に選りすぐりの作品を届けるべく、ジャンルを問わず多彩で魅力ある作品を積極的に配給していく予定です」としている。











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