ソニックパワードは、鉄道運転体験ゲーム『鉄道にっぽん! RealPro』シリーズ第4弾となる「Nintendo Switch」用ソフト『鉄道にっぽん! RealPro 長距離運転! 特急ひのとり 近畿日本鉄道編』を11月20日に発売すると発表。パッケージ版の予約受付を開始した。
『鉄道にっぽん! RealPro』(鉄プロ)シリーズは、鉄道会社による協力の下、実車両の運転席から撮影した実写映像を用いた運転シミュレーションゲーム。近畿日本鉄道を舞台とした新作の最大の魅力として、名阪特急「ひのとり」(80000系)の運転を体験できることが挙げられる。大阪難波~近鉄名古屋間189.7kmを駆け抜ける長距離運転を体験でき、都市部から郊外、田園、トンネルなど変化に富んだ風景も楽しめる。中でも鶴橋~津間は1時間以上ノンストップで走るため、「本物の運転士と同じ集中力が求められる」という。
その他、急行「8A系」(大阪難波~近鉄奈良間32.8km)、特急「ビスタEX(30000系)」(近鉄奈良~京都間39.0km、夜間運転)も収録。8A系で山越え区間、ビスタEXで夜景が織りなす古都の幻想的な風景で運転を体験できる。3車両合計の総延長は261.5kmで、シリーズ史上最長の運転区間になるという。
価格は税抜7,800円。Amazonやビックカメラなど特定店舗で予約すると、オリジナルデザインのクリアファイルが特典として付属する。現在、「早期予約キャッシュバックキャンペーン」も実施中で、9月5日までのエントリーで最大2,000円分の「えらべるPay」が還元されるなど、予約時期に応じて特典額が変動する。