モスバーガーの人気ドリンク「モスシェイク」は50周年。それを記念して9月3日から、カフェタイムにモスシェイクを楽しむ「3時の"吸憩(きゅうけい)"」企画がスタートした。
○モスシェイクは1975年から定番化、新作も続々登場し累計8億杯超
モスシェイク」は、創業4年目の1975年から定番商品として販売開始。販売初期からのラインアップである「モスシェイク バニラ」と「モスシェイク コーヒー」は現在でも人気商品なのだとか。
定番商品がロングセラーを続ける一方で、1990年には「食べるシェイク」として「玄米フレークシェイク」シリーズを発売。玄米フレークの食感となめらかなシェイクの組み合わせは女性を中心に人気に。2006年には青森県産のりんご「ふじ」を使用した「青森りんごシェイク」、2009年にはシェイクの上にかき氷をのせた「モスの氷シェイク」など、バラエティに富んだ商品開発を続けてきた。
2019年には初めてのまぜるシェイクシリーズ「まぜるシェイク ほろにが抹茶 志布志産茶葉使用」が登場。以来、地域の特産品を活かしたさまざまなバリエーション商品が誕生している。モスシェイクの累計販売数は2025年7月末時点で8億杯を超えた。
○「3時の"吸憩(きゅうけい)"」企画に人気声優の石田彰が登場
そんなモスシェイクの50周年を記念してスタートした3時の"吸憩(きゅうけい)企画は、3時のおやつとして定着している午後の休憩時間にモスシェイクを提案するもの。
朝起きてから寝るまでのちょうど中間にあたる午後3時頃は、この体内時計のリズムや昼食後の血糖値の変動などで、疲労感や自然な眠気が生じやすい時間帯。体内時計リズムで活動期の中間にあたる午後3時ごろは、脂肪合成に関わるタンパク質「BMAL1」の働きが夜に比べて低く、夜遅くに甘いものを食べるより安心できる時間帯と考えられているのだそう。
9月3日からは、人気声優石田彰さんが"モスシェイク"の声を務めるWEBムービー4篇(各30秒前後)を、モスバーガー公式サイトや各種公式SNSで公開している。
自動車の車内やオフィス内など、日常のワンシーンを切り取った動画は、午後3時の時報とともに語りかけるモスシェイク(声: 石田彰さん)を中心にストーリーが展開。「3時のぐるぐる篇」では、モスシェイクが「ぐるぐるしちゃって仕事進みませんね~。 こうなったらあなたもぐるぐるしてみてはいかがでしょう? ほら、ぐるぐる」など、ついついモスシェイクが飲みたくなってしまうセリフを語りかけてくる。「ぐるぐる ぐるぐる あはははっ~」と高らかに笑うモスシェイクを見事に演じる石田さんに注目。
また、一部のモスバーガー店舗で放送している店内ラジオ「モス・ニュース!」でも、石田さんが演じる"モスシェイク"による、モスシェイクの紹介CMが放送される。これまでモスシェイクに寄せられたコメントを巧みな読み分けで紹介する"モスシェイク"の音声を楽しむことができるそうだ。期間は9月10日~10月10日を予定。時間は10分間(営業時間中1時間に1回放送)。











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