感染症予防のためにマスクを着用する機会が増えた今日この頃。マスクをしていると、ムレや摩擦、乾燥などによってメイク崩れが気になる人も多いはず。
○メイク前のスキンケアでしっかりと保湿を
崩れにくいメイクのファーストステップは、メイク前のスキンケアでしっかりと保湿をすることです。肌が乾燥しているとメイクノリが悪く崩れやすくなってしまうことから、保湿力が高くてベタつきにくいスキンケアを選ぶようにしています。
マスクをし続けていると、摩擦や乾燥によって肌がゆらいでしまうこともあるので、敏感肌向けのミノン アミノモイスト『モイストチャージ ローション Ⅰ しっとりタイプ』と『モイストチャージ ミルク』を合わせ使い。しっとりとうるおいを与えながらもベタつきにくい仕上がりなので、メイク前の保湿として取り入れています。スキンケア後すぐにメイクをする場合は、顔の油分をティッシュで抑えるとヨレ防止につながります。
○保湿力があり皮脂を吸着する化粧下地を使う
ベースメイクで重要視しているのは重ねすぎないこと。必要最小限のアイテムを使いながらうす膜で仕上げることを心がけています。最初に塗布する化粧下地は、保湿力がありながら皮脂崩れを防いでくれるものをチョイスしています。
筆者がよく手に取るのはマキアージュの『ドラマティックスキンセンサーベース NEO』です。うるおっているのにテカリにくく、さらっとした仕上がりをかなえる化粧下地で、SPF50+・PA++++と国内基準での最高レベルのUVカット力も兼ね備えています。毛穴が目立ちにくくほど良いカバー力もあるため、ファンデーションを使わずに『ドラマティックスキンセンサーベース NEO ヌーディーベージュ』とパウダーだけでベースメイクを仕上げることも。
○フェイスパウダーで密着させる
ベースメイクの最後にのせることで化粧崩れを防ぎ、メイクもちも良くしてくれるフェイスパウダーも必須アイテム。さらっと仕上がりで崩れにくく、肌の補正もかなえるものをまとうようにしています。
トランシーノの『薬用UVパウダーEX』は、さらっとしたなめらかな使用感。5種の機能性パウダー(皮脂固定化パウダー、皮脂吸着パウダー、くすみブロックパウダー、撥水コートパウダー)によって皮脂崩れを防ぎながら、シミや色ムラ、毛穴や凹凸を自然にカバーします。さらに、SPF50+・PA++++と国内基準での最高クラスのUVカットに加え、耐水性★★と冬場も油断できない紫外線対策にもぴったりです。
○フィックスミストでフタをする
メイクの仕上げに欠かせないのが汗や皮脂、擦れによるメイク崩れを防ぐフィックスミストです。メイク仕立てのきれいな状態を保つためにも、ミストのキメが細かく肌あたりの良いものを全顔に満遍なくのせることを意識しています。
『メイク キープ ミスト EX +』は、汗・皮脂・水・擦れなどによる化粧崩れだけでなく、表情の動きや時間の経過によるメイクヨレも防ぎ、美しい仕上がりをキープ。ふんわりときめ細やかなミストを吹きかけるだけで手軽にメイク崩れを防止できます。
マスクを着用してもメイク仕立ての美しさが続いていたら、その日のモチベーションも高まりますよね。この機会に、自分に合った長時間美しさをキープしてくれるアイテムを探してみてはいかがでしょうか?
吉川夏澄 よしかわかすみ アパレル、スポーツジムのインストラクターをなどを経験し、現在はOLライターとしても活動中。











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