ファーウェイ・ジャパンは11月18日、水中でのソナー通信機能を搭載したダイビング向けスマートウォッチ「HUAWEI WATCH Ultimate 2」(以下、Ultimate 2)を発売した。あらかじめ設定したメッセージや絵文字を、ダイビング中に近くの仲間へ送受信できる画期的な機能を搭載している。
価格はフルオロエラストマーベルトとダイビング用のエクステンションベルトが付属する「ブラック」が141,680円、チタニウムベルトとダイビング用のエクステンションベルトが付属する「ブルー」が174,680円。
ウォッチ単体でのソナー水中通信機能を搭載
Ultimate 2はダイビング機能が充実したスマートウォッチ。3層の防水フィルム構造により、海水に耐える耐腐食コーティングを施し、最大150mまでのダイビングに対応する高い防水性を持つ。
スマートウォッチで初めて、ウォッチ単体でのソナー水中通信機能を搭載した点が大きな特徴。あらかじめ一緒に潜る仲間が持つUltimate 2を登録し、実際のダイビング時に30m以内にいる仲間に対し、設定したメッセージや絵文字をリュウズの操作で送信できる。緊急時にはSOSアラートも発信でき、仲間を1度経由(転送)して最大60mの範囲にいる仲間にSOSを届けられる。
健康状態をまとめて把握できる健康測定用の新センサーも
一般的なスマートウォッチとして、睡眠スコアやストレス分析、心電図(日本のプログラム医療機器承認を取得)、アクティビティ計測といった健康管理・運動計測機能も搭載する。
アクティビティは、日本の99%以上をカバーするゴルフ場マップやAIキャディを内蔵したゴルフ機能、登山やトレイルラン、スキーやスノーボードといったウィンタースポーツなど100種類以上をカバーし、このうち25種類以上でより専門的な分析ができるプロフェッショナルワークアウトモードを利用できる。
健康管理は従来から強化され、ウォッチ右側面に圧力センサーと心電図に使用する電極、PPG光電式センサーが一体化した新センサーモジュールをUltimateシリーズで初搭載した。このモジュールを活用した健康管理システム「HUAWEI X-TAP」では、指を新センサーモジュールに約3秒タッチすると、心電図や心拍数、血中酸素レベル、体表面温度など最大9項目のライフログ結果をまとめて確認できる総合ヘルスケアチェックが行える。
eSIMもサポートし、電話番号付きプランのあるeSIMを設定すればウォッチ単体で通話が可能。AIノイズリダクション機能により、屋外のアクティビティ中でもノイズの少ない音声通話が可能という。
画面は1.5インチのAMOLEDディスプレイと八角形のウォッチケースを組み合わせている。ケース素材はジルコニウムをベースとしたリキッドメタルを使用し、堅牢かつ耐腐食性・耐摩耗性に優れるという。ベゼルとリアケースは軽量なセラミックで、画面表面は傷が付きにくいサファイアガラスを採用した。
このほかの特徴として、Insta360と協業し、同社アクションカメラと直接Bluetooth接続することで、Ultimate 2からのシャッター操作が可能。また、Insta360のアクションカメラで動画を撮影しながらUltimate 2のワークアウトを起動すると、撮影後の動画編集時に、画面上へのアクティビティ情報を追加できる。
バッテリー駆動時間は通常使用で4.5日(Androidスマートフォンとペアリング時)、節電モードで11日間(軽度使用時)。ダイビングモードは水中ソナー利用時で約12時間。本体サイズは48.5×48.5×12.9mm、重さは約80.5g。











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