「JAPAN LIVER FESTIVAL 2025」が14日に都内で開催され、「17LIVE」で活躍する岸田直樹が、業界貢献部門・ファウンダー賞を受賞した。岸田はライブ配信における「ライバー」「リスナー」という呼称の生みの親でもある。
○岸田直樹 受賞コメント
(プロフィール紹介で)今、言っていただいたように、「ライバー」や「リスナー」の呼称をつけさせていただいたといいますか。勝手に言っていたことが広まり、職業名になり、段々と広がってきて。ライバーにもリスナーにも、こんなにも広まってくれたことをうれしく思います。
参観日のような気持ちというか……決して上から目線ではなくて、ライブ配信が大好きで。始めたときは周りにすごく馬鹿にされました。それでもやり続けて、みなさんのお力で、日本でこれだけ存在感のある職業になったんじゃないかなと。
それにはプラットフォームのスタッフ、スポンサーの方々、視聴者の方々が毎日秒単位でライブ配信を支えてくださった結果なのかなと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。
そして、この配信を観ているライバーさんたち。来年もこのフェスがあったときには、この場にあなたたちが立って、しっかり後世に伝えていってほしいなと思います。
○「JAPAN LIVER FESTIVAL 2025」
「JAPAN LIVER FESTIVAL 2025」は「AWARDS」「REAL EVENT」「MEET UP」「異業種とのコラボ企画」を主なコンテンツとし、これまでプラットフォームの垣根を超えて交わることのなかったライバー同士や、イベントのビジョンに共感した企業が一堂に会することで、業界全体に新たなシナジーを創出し、ライブ配信の持つ可能性を社会へ広く発信することを目指したイベント。
ライブ配信業界の成長を支えたライバーの貢献と功績を称える授賞式に加え、「ライブ配信市場全体の裾野を広げる」「ライバーの社会的ポジションの確立」「ライブ配信の力を社会貢献へ」という3つのコンセプトを掲げて開催された。
イベントでは、日本ケンタッキー・フライド・チキンや大阪ガスなどの異業種企業とのコラボレーション企画や、約2週間にわたるオンラインイベントを展開。収益の一部はユニセフ、日本赤十字社などに寄付される。











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