SBI証券は、2026年1月24日夜間より、外国株式取引サイトのリニューアルを実施する。直感的に操作できる画面設計を採用し、資産状況の把握や取引画面へのアクセス性を高めたとしている。


同社は近年、「顧客中心主義」を掲げ、WEBサイトやアプリのUI/UX改善を継続的に進めてきた。外国株式分野でも、2025年4月にスマートフォン対応を行うなど、利便性向上に向けた取り組みを進めており、今回のリニューアルもその一環となる。

○資産状況をトップ画面で一覧表示

リニューアル後の外国株式トップ画面では、保有資産評価額や評価損益、買付余力など、外国株式に関する主要な資産情報を一画面で確認できるようになる。従来は画面遷移が必要だった情報も集約され、状況把握のしやすさを意識した構成となっている。

○銘柄検索・取引画面への導線を簡素化

これまで外国株式取引サイト内に限られていた銘柄検索や取引画面についても、WEBサイト上部の「銘柄検索」「取引」メニューから直接アクセスできるようになる。これにより、検索から取引までの画面遷移が短縮され、操作のスピード向上が見込まれる。

あわせて、利用頻度の高い機能をまとめたショートカットメニューや、取引・口座管理など目的別に整理したメニュー構成を採用し、PC・スマートフォン双方での使いやすさに配慮した設計としている。

同社は今後も、取引環境の改善やサービス拡充を通じて、個人投資家の資産形成を支援していく方針としている。
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