ヤマハ発動機販売は2月26日、電子制御でCVTの減速比を調整する「YECVT」を採用した水冷・155cm³エンジン搭載の「NMAX155 ABS」および水冷・124cm³CVTエンジン搭載の「NMAX ABS」の新色3種類を発売する。

○■市街地の移動における快適性を追求した"Global Prestige City Commuter"

「NMAX155 ABS」および「NMAX ABS」は、"走りの楽しさ"と"燃費・環境性能"を両立させる"BLUE CORE(ブルーコア)"エンジンを搭載し、スポーティーな走りをコンパクトなボディに凝縮。


欧州や日本で人気の"MAXシリーズ"のDNAを受け継いだ斬新なスタイルに、通勤や街乗りといった市街地の移動における快適性を追求した"Global Prestige City Commuter"だ。

新たに"シルバー"・"マットダークグレー"・"ブルー"が追加に


今回、「NMAX155 ABS」には、セミグロス(半光沢)で輝度が高く、金属のような質感を表現する"シルバー"を新たに採用。ボディの陰影を強調し、スタイリッシュで都会的な印象を与える。

「NMAX155 ABS」と「NMAX ABS」に共通の新色は、"マットダークグレー"と"ブルー"の2色。

"マットダークグレー"は、プレミアムかつ高品質なイメージを追求する"MAXシリーズ"の新ブランドカラー。「MT-09」などのエンジンにも採用しており、高い質感をあたえる深みのあるメタリックカラーだ。NMAXシリーズとして国内初採用の"ブルー"はスポーティーさを表現し、高いパフォーマンスを感じさせる。

これにより「NMAX155 ABS」は新色3色展開、「NMAX ABS」は継続色と合わせ全4色展開となる。
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