朝晩の冷え込みが厳しいこの時期。「朝、布団から出るのがつらい」「目覚めが良くない」と感じている人も少なくないだろう。


そこで今回は、マイナビニュース会員300人を対象に2026年1月19日に実施した「ストレスの少ない起床」に関するアンケート結果を紹介する。

マイナビニュース会員たちが実践している、目覚めを少しでもラクにするための工夫をピックアップした。

寝る前にしている工夫

寝る前のちょっとした工夫で、翌朝の体と気分が変わるという声が多く寄せられた。

近くに上に着る服を用意しておく。(60代/男性/奈良県/その他メーカー)

部屋を綺麗にして寝起きの視覚的ストレスを減らす(30代/女性/神奈川県/専門店(総合))

起きる瞬間の工夫

目覚ましの音や室温、光の入り方など、起きる"その瞬間"をどう迎えるかが快適な目覚めのカギになるようだ。

朝、自動的に起床時間に間に合うように快適な温度になるように設定している(60代/男性/徳島県/その他)

目覚まし時計の音は、その音がだんだんストレスになるので、起きたい時間にテレビが着くように設定して、ひとの話す声で起きるようにしています(60代/女性/大阪府/その他)

レム睡眠のときに起きるようにする(50代/男性/埼玉県/その他電気・電子関連)

カーテン開閉を時間で自動化している。(60代/男性/東京都/輸送用機器(自動車含む))

目覚ましの音を徐々に大きくするようにしている。(20代/女性/埼玉県/その他)

目覚まし時計のアラームの音量は最小にしている。(50代/男性/兵庫県/総合電機)

前夜に朝に食べたいものを想定しておく。起きたときに○○が食べたいから起きよう、みたいな感じに持っていく。(50代/女性/沖縄県/その他)

スマートフォンにMP3で好きな音楽や音声をいれておいて、それをアラームにする。起きる時に日光が入るようにしておく、そうすると自然な起床になる。
寝具や枕を柔らかめの製品にするのも効果的です。(30代/男性/佐賀県/建設・土木)

東向きの窓はカーテンを閉めずに寝て自然光で目覚めると寝起きが良い。(60代/男性/栃木県/サービス(その他))

起き上がるまで手足をぶらぶら動かして起き上がる。(60代/女性/三重県/医療・福祉・介護サービス)

起きてからしばらく横になったまま、血圧が戻るのを待つ(30代/男性/兵庫県/その他)

布団から出た後の工夫

布団のなかでストレッチをしてから起きる。(40代/男性/宮崎県/官公庁)

朝日は必ず浴びるようにしている(50代/男性/東京都/その他電気・電子関連)

コップ1杯の白湯を飲むようにしています。(50代/女性/埼玉県/ソフトウェア・情報処理)

カーテンをすぐに開けるようにする(20代/男性/大阪府/輸送用機器(自動車含む))

テレビの自動オン機能を使い、テレビの声を聴きながら少しずつ頭を目覚めさせていく。(40代/男性/徳島県/ガラス・化学・石油)

生活全体でできる工夫

朝だけでなく、日々の生活習慣そのものを整えたり、事前に自分に合う寝具などの準備をしておくことで自然と目覚めが良くなるという意見も目立った。

疲れが残らないようにフィットした枕を使うようにしています(60代/男性/静岡県/その他)

毎朝、仕事の前に好きな作家の本を読んでいる(60代/男性/神奈川県/システムインテグレータ)

缶コーヒーが好きなので、起床後に飲むことを楽しみにしている。(50代/男性/愛知県/その他)

マットを1枚余分に敷いている。(70代/男性/兵庫県/その他)

いつもやる気のあることを思うこと。(70代/男性/山形県/サービス(その他))

特に冬の朝は、どうしても布団から出るのがつらくなりがち。それでも「そろそろ起きようかな」と、少しだけ前向きな気持ちになれる、そんなきっかけをこの記事が届けられていたらうれしく思う。


ストレスの少ない起床についてのアンケート
調査時期: 2026年1月19日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 300人
調査方法: インターネットログイン式アンケート
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