三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は1月28日、デジタル金融サービス「エムット」の新CMの放映を開始した。俳優の木村拓哉さん、石原さとみさん、水上恒司さんが3兄弟となってエムットのサービスを紹介するというCMで、エムットの特徴であるトッピングが特にフィーチャーされていた。
エムットは、MUFGの様々な金融サービスを横断的に利用できる総合金融サービス。三菱UFJ銀行アプリから銀行サービスだけでなく、複数のサービスにアクセスできるようになっている。この金融サービスを追加することを、MUFGでは「トッピング」と表現しており、銀行アプリに様々なサービスが追加・連携できるようになっている。
現時点では、三菱UFJカード、三菱UFJ eスマート証券、投資信託、コード決済のCOIN+が追加可能で、さらに家計簿アプリやカードローンなども銀行アプリからアクセスできる。銀行アプリをスーパーアプリ化して、金融サービスをトータルで利用できる環境を作り、ユーザーの囲い込みをさらに強化する狙いがある。
共通ポイントの「エムットポイント」、デジタルバンクの立ち上げなど、2026年度はさらに本格的な展開が想定されており、三井住友フィナンシャルグループ(SMBCグループ)のOliveに対抗する個人向けの総合金融サービスとなっている。
そんなエムットの新CMシリーズは、木村さん演じる長男が、数年ぶりに海外から突如帰国し、石原さんが演じる長女、水上さんが演じる末っ子との共同生活が始まるというストーリー。「お金と仲良くなる物語」をテーマに、3兄弟の日常を通してサービスの世界観を描く内容となっている。
木村さんは「3兄弟という少し無理矢理な設定が、かえってみんなの距離をすごく縮めてくれた」と撮影を振り返った。石原さんはCM内で木村さんが着ぐるみを着用してダンスを披露しているエピソードを明かし、「現場は常に笑いに包まれていた」と語った。実生活では姉しかいないという水上さんは、「憧れだった兄役が木村さんというのは贅沢だった」と話していた。
発表会ではエムットの「トッピング」にちなんだゲーム企画も行われ、「食のトッピング」で好みを合わせるチャレンジでは、最後に3人が「納豆のトッピング」で3人揃って「キムチ」を選択して息の合った姿を見せていた。
小山安博 こやまやすひろ マイナビニュースの編集者からライターに転身。無節操な興味に従ってデジカメ、ケータイ、コンピュータセキュリティなどといったジャンルをつまみ食い。最近は決済に関する取材に力を入れる。軽くて小さいものにむやみに愛情を感じるタイプ。デジカメ、PC、スマートフォン……たいてい何か新しいものを欲しがっている。 この著者の記事一覧はこちら











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