日本パープルは1月29日、「収納に関する意識調査」の結果を発表した。調査は2025年12月4日~15日、同社運営の宅配型トランクルーム「AZUKEL」利用者409名を対象に、LINE公式アカウントを通じて行われた。


AZUKEL利用前の「収納に関する悩み」の深刻度を5段階で質問したところ、「極めて深刻(5点)」と回答した人が40.0%、「深刻(4点)」が32.5%となり、全体の72.5%が「深刻以上」の悩みを持っていたことが明らかに。平均は4.05点で、この数値から、収納ストレスが非常に切実で生活に大きな影響を与えていることが分かった。

また、AZUKELを利用し始めた理由を聞いたところ、「自宅の収納スペースが足りない」(50.0%)がトップに。次点は「引っ越し時の一時保管」(33.8%)で、約3人に1人が引越し時に利用していることが明らかに。月々200円(税込)~という低コストな外部収納を併用することで、引っ越しの金銭的・心理的負担を軽減させようとする実態が浮き彫りとなった。

最後に、AZUKELの料金について尋ねたところ、実に90.0%が「満足している」と回答した。
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