アクサ損害保険は、自家用車を保有し月に1回以上運転する全国の20歳~69歳の男女を対象に、「47都道府県 ドライバー節約意識調査2026」を実施した。本調査は、カーライフにおける節約意識や行動の実態を明らかにすることを目的に行われ、2025年12月19日~12月24日の期間で、全国から4,700名の有効サンプルを集計している。
○都道府県別にみるカーライフ節約術の実践率
カーライフにおける節約行動として、「自動車購入費の節約」「ガソリン代(EVの場合は充電代)の節約」「ドライブ費用の節約」「車検・メンテナンス費用の節約」「自動車保険料の節約」の5項目について、実際に行っているかを聞いた。
行っている人の割合をみると、「ガソリン代(EVの場合は充電代)の節約」が57.1%で最も高く、「ドライブ費用の節約」(46.4%)、「自動車購入費の節約」(43.9%)、「車検・メンテナンス費用の節約」(41.3%)、「自動車保険料の節約」(41.2%)となった。日常的に発生する支出ほど、節約行動として取り組まれやすい傾向がうかがえる。
○節約行動の実践率が高い都道府県は
項目別に都道府県をみると、「自動車購入費の節約」では福井県が57.0%で1位となり、愛知県(56.0%)、兵庫県・奈良県(いずれも54.0%)が続いた。「ガソリン代の節約」では岩手県が70.0%で最も高く、長野県(66.0%)、愛知県(65.0%)が上位に並んだ。
また、「ドライブ費用の節約」では福井県が57.0%で1位となり、長野県・愛知県(いずれも56.0%)が続いた。「車検・メンテナンス費用の節約」では福井県が55.0%でトップとなり、岩手県(51.0%)、長野県・沖縄県(いずれも49.0%)が上位となった。「自動車保険料の節約」では兵庫県が51.0%で1位となり、奈良県(49.0%)、新潟県・愛知県・山口県(いずれも48.0%)が続いた。
○自動車保険料の節約、具体的に何をしている?
自動車保険料の節約として行っていることを聞いたところ、「不要な特約はつけない」が29.3%で最も高くなった。次いで「運転者年齢条件をつける」(26.3%)、「運転者範囲を限定する」(24.9%)、「支払方法は年払にする」(22.8%)、「継続割引を活用する」(21.2%)が続いた。
上位3項目を都道府県別にみると、「不要な特約はつけない」では長野県が41.0%で1位となり、佐賀県(38.0%)、神奈川県(37.0%)が続いた。「運転者年齢条件をつける」では栃木県が35.0%で最も高く、山形県・岡山県(いずれも34.0%)が2位となった。
○カーライフの節約行動に対する自信
カーライフの節約行動について自己評価を聞いたところ、「エコドライブ(省燃費運転)が得意」と回答した人は29.0%にとどまり、「不得意」は23.9%、「どちらともいえない」は47.1%となった。エコドライブは環境省も推奨する行動である一方、自信を持っている人は少数派であることが分かる。
また、車購入時の値引き交渉については、「得意」は20.8%、「不得意」は34.3%、「どちらともいえない」は44.9%となった。都道府県別では、岐阜県が33.0%で1位となり、山梨県・愛知県・奈良県(いずれも28.0%)が2位となった。
エコドライブが得意と感じている人の割合は福井県が40.0%で1位となり、岡山県(37.0%)、愛知県(36.0%)が続いた。また、車の値引き交渉が得意と感じている人の割合は、岐阜県が33.0%で1位となり、山梨県・愛知県・奈良県(いずれも28.0%)が2位となった。
○ガソリン代の変化、実感値は
2025年12月のガソリン代(EVの場合は充電料金)について、1か月前と比べた変化を聞いたところ、「安くなった」は41.7%、「変わらない」は51.0%、「高くなった」は7.3%となり、平均はマイナス461円と、全体では値下がりを実感する人が多い結果となった。
安くなった金額の平均を都道府県別にみると、京都府がマイナス830円で最も大きく、長崎県(マイナス823円)、宮城県(マイナス715円)が続いた。











![[USBで録画や再生可能]Tinguポータブルテレビ テレビ小型 14.1インチ 高齢者向け 病院使用可能 大画面 大音量 簡単操作 車中泊 車載用バッグ付き 良い画質 HDMI端子搭載 録画機能 YouTube視聴可能 モバイルバッテリーに対応 AC電源・車載電源に対応 スタンド/吊り下げ/車載の3種類設置 リモコン付き 遠距離操作可能 タイムシフト機能付き 底部ボタン 軽量 (14.1インチ)](https://m.media-amazon.com/images/I/51-Yonm5vZL._SL500_.jpg)