ダイレクト型自動車保険を提供するアクサ損害保険は、自家用車保有者で月に1回以上運転する全国の20歳~69歳の男女を対象に、「47都道府県 ドライバー節約意識調査2026」を、2025年12月19日から24日にかけてインターネット調査で実施した。本調査は、全国から4,700名の有効回答を集計し、その結果をまとめたもの。

○カーライフにおける節約の意向

今後、カーライフでどのような節約を行いたいか聞いたところ、「エコドライブ(省燃費運転)の徹底」が30.7%で最も高くなった。次いで「燃費のいい車への買い替え」が26.2%、「自家用車の利用頻度を減らす」が21.3%となり、運転方法や車の選択、利用そのものを見直す意向が上位に挙がった。そのほか、「自動車保険(任意保険)の見直し」は19.2%、「公共交通機関の利用」は10.3%だった。
○上位項目の都道府県別傾向

上位3項目について都道府県別にみると、「エコドライブ(省燃費運転)の徹底」では山形県が41.0%で1位となり、2位は岩手県、福島県、長野県(いずれも39.0%)だった。「燃費のいい車への買い替え」では岡山県と高知県が35.0%で1位となり、続いて山形県と埼玉県が34.0%で並んだ。「自家用車の利用頻度を減らす」では山形県と島根県が31.0%で1位となり、京都府が30.0%で続いた。
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