SBI証券は、投資信託の積立に特化したスマートフォン向け「かんたん積立アプリ」について、2026年2月28日より名称を「投信つみたてアプリ」に変更し、あわせてデザインリニューアルを実施すると発表した。

アプリ名称をより直感的で分かりやすいものに改めるとともに、視認性・操作性の向上を目的として、「ホーム画面」「個別銘柄画面」「口座管理画面」「ファンド検索画面」を中心にUI/UXを刷新する。


○累計398万DLの積立専用アプリが進化

同アプリは、シンプルな画面設計と直感的な操作性を特長とし、運用状況の確認や積立設定・変更をアプリ上で手軽に行える点が評価されている。累計ダウンロード数は398万件(2026年2月6日時点)に達しており、SBI証券における投資信託の積立設定金額も月間3,000億円を突破(2026年1月末時点)している。

リニューアルの主なポイント
- アプリ名称を「投信つみたてアプリ」に変更
- ホーム画面、個別銘柄画面、口座管理画面、ファンド検索画面のデザイン刷新
- 視認性・操作性を高め、積立管理をより分かりやすく

○WEBサイト側の機能改善も予定

アプリのリニューアルに加え、2026年4~5月頃を目途に、WEBサイト(投資信託取引ページ)の「ファンド検索画面」および「ランキング画面」も改修予定としている。

SBI証券は、「顧客中心主義」の経営理念のもと、WEBサイトおよびアプリ全体でUI/UXの向上に継続的に取り組み、より快適で分かりやすい投資環境の提供を進めていく方針だ。
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