WOZは2月25日、「2026年人気の投資先の予測」に関する意識調査の結果を発表した。同調査は2025年12月12日~15日、現在何らかの投資を行っている20~60代の男女1,006人を対象に、インターネットで実施した。
現在、投資しているものは「投資信託」(64.3%)が最も多く、「株式投資」(63.4%)、「外貨預金」(15.3%)と続いた。2026年は、現在よりも投資先を増やす予定はあるか尋ねると、35.4%が「増やす予定がある」、43.4%が「検討中」、21.2%が「予定はない」と回答した。
投資先を増やしたい理由では、「分散投資を強化したい」(49.2%)が最も多く、「将来への不安が強くなった」(33.5%)、「物価上昇の影響を感じた」(29.4%)が続いた。
現在よりも投資先を「増やす予定がある」「検討中」と回答した人に、新しく始めたい投資を聞くと、「株式投資」(46.9%)が最も多かった。次いで、「投資信託」(40.0%)、「金・銀・プラチナ投資」(14.8%)となっている。
どの程度の金額で新しく始めたいと思う投資を開始したいか尋ねたところ、「1万円~5万円未満」(14.5%)、「100万円~300万円未満」(14.3%)、「10万円~20万円未満」(12.1%)が上位に並んだ。
新しく始めたいと思う投資先を選んだ理由は、「安定したリターンが見込める」(36.1%)が最も多く、「成長性が高いと感じた」(28.5%)、「リスクが比較的低い」(23.7%)と続いている。新しく始めたいと思う投資先について、どのような不安を感じるか尋ねると、「リスクや損失の可能性が読めない」(36.4%が最も多かった。「十分な知識がない」(30.3%)、「始めるタイミングが適切か判断がつかない」(21.7%)も多くなっている。
新しい投資を始める際、参考にする情報源は、「証券会社・金融機関の資料」(34.4%)を抑え、「WEBメディア」(35.9%)が最も多かった。24.5%は「YouTubeなどの動画解説」を参考にしている。
現在の生活や社会情勢において、将来に不安を感じる要因のTOP3は、「物価の上昇」(59.0%)、「年金や老後の資金が不十分」(54.0%)、「収入の伸び悩み」(30.9%)だった。











![[USBで録画や再生可能]Tinguポータブルテレビ テレビ小型 14.1インチ 高齢者向け 病院使用可能 大画面 大音量 簡単操作 車中泊 車載用バッグ付き 良い画質 HDMI端子搭載 録画機能 YouTube視聴可能 モバイルバッテリーに対応 AC電源・車載電源に対応 スタンド/吊り下げ/車載の3種類設置 リモコン付き 遠距離操作可能 タイムシフト機能付き 底部ボタン 軽量 (14.1インチ)](https://m.media-amazon.com/images/I/51-Yonm5vZL._SL500_.jpg)