ファーウェイ・ジャパンは2月27日、従来より大画面化したスマートウォッチHUAWEI Band 11」シリーズを予約開始した。

HUAWEI Band 11と、HUAWEI Band 11 Proの2モデルを用意し、いずれも3月18日に発売する。
価格はBand 11が8,580円、11 Proが11,880円の見込み。Band 11は通常アルミ合金ケースだが、プラスチックケースを採用した6,800円の廉価モデルもEC限定で販売する。

大画面&操作性が上がったお手頃ウォッチ「Band 11」

Band 11は1.62インチAMOLED画面でお手頃価格のスマートウォッチ。前モデルとなるBand 10では1.47インチだった画面を約27%拡大し、輝度も1500ニトに向上したことで、特に屋外での見やすさを改善した。リフレッシュレートも60Hzに改善され、画面操作がしやすくなっている。

健康管理機能では、睡眠モニタリングや12種類の情緒モニタリング、ストレスモニタリング、心拍数、活動量などを計測可能。心拍変動の変化からストレスのレベルやリラックス状態などを確認できる「心拍変動(HRV)」や、専用アプリ「HUAWEI Health」と組み合わせて睡眠中の呼吸乱れ検知機能も利用できる。

ワークアウトは100種類以上に対応し、5ATMの防水性能を備える。ウォッチ単体での位置情報取得はできない。スマートフォンからの着信確認やLINE/SMSメッセージの確認、アラーム、タイマー機能なども搭載する。

ベルトカラーはブラック・ホワイト・パープル・ベージュ・グリーンの5色展開。本体サイズはW28.2×H42.6×D8.99mm、重さは約17g。

単体で位置情報を取得できる「Band 11 Pro」

ProシリーズはBand 11の機能に加え、ワークアウト中にウォッチ単体で位置情報を取得できるGNSS測位システムを搭載している。また、トラックランモードや、手首から計測するランニングフォーム分析、ワークアウトの中断を自動検知して一時停止する機能など、より高度なランニングモニタリング機能が利用できる。

画面輝度は2,000ニトまで向上。カラーはフルオロエラストマーベルトのブラック・ブルーと、ナイロンウーブンベルトのグリーンの3色を用意する。本体サイズはBand 11と同じW28.2×H42.6×D8.99mmで、重さは約18g。
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