INFORICHは3月5日、「お花見に関するアンケート」の結果を発表した。調査は2月27日~3月3日、CHARGESPOTアプリユーザー609名を対象にインターネットで行われた。


これまでのお花見で困ったことを教えてもらったところ、最も多かったのは「トイレが混んでいた」(46.3%)。次いで「寒かった/暑かった」(36.1%)、「人混みで移動が大変だった」(34.6%)が上位にあがったほか、6位には「スマホの充電が減って不安だった」(23.5%)がランクイン。また、お花見に持っていってよかったものでも、1位「飲み物・食べ物」(59.8%)、2位「ウェットティッシュ」(59.3%)のほか、「モバイルバッテリー(レンタル含む)」(39.2%)が5位にランクインした。

そこで、「お花見中にスマートフォンを使うシーン」を教えてもらったところ、「写真撮影」が92%と圧倒的1位に。続いて「連絡(LINE等)」(50.7%)、「動画撮影」(44.8%)、「地図アプリ」(41.1%)と、お花見のあらゆる場面でスマートフォンが活躍していることがうかがえる結果に。お花見は年間を通じて最もスマホ充電需要が高まるシーンの一つであることがわかった。
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