レバレジーズグループは3月5日、Great Place To Work Institute Japan(GPTWジャパン)が実施した「2026年版『働きがいのある会社』ランキング」の女性ランキングにおいて同社が第4位となったことを発表した。

このランキングは、「従業員が会社や経営者、管理者を信頼し、自分の仕事に誇りを持ち、一緒に働いている人たちと連帯感を持てる会社」を「働きがいのある会社」と定義し、毎年約50カ国で7,000社、500万人を超える従業員が参加する意識調査に基づき発表されている。


レバレジーズグループは、企業理念「関係者全員の幸福の追求」のもと、事業成長と社員の幸福の両立を最重要経営課題と位置付けている。社員一人ひとりが力を最大限発揮できる環境整備を進めており、女性が働きがいを感じ、キャリアを継続・発展させやすい企業として評価されたとしている。

具体的な施策としては、育休・産休の取得率100%、復帰率98%を維持。出産・育児を予定する社員向けに「ワーキングマザー・ファザーガイドブック」を、上司向けには「イクボスガイドブック」を展開し、組織全体で子育てと仕事の両立を支える仕組みを整備している。

また、取得要件を満たす従業員は子どもが1歳になるまで育児休業を取得でき、就業規則の条件を満たした場合は最長2歳まで延長可能。男性従業員も子どもの出生日から原則1歳まで育児休業を取得できる。小学校3年生以下の子どもを養育する社員は時短勤務を選択できるほか、入園する保育園の保育料と自治体が定める認可保育園の保育料との差額を月額上限10万円まで補助する制度も設けているとしている。
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