ハンズでは、4月1日より施行される改正道路交通法「青切符(交通反則通告制度)」への対応を支援する自転車アイテムの特設コーナーをハンズ各店で展開している。

今回の法改正を「単なる取り締まりの強化」ではなく、「より安全で快適なライフスタイルへのアップデート」と捉え、通勤・通学におすすめな機能性と安全性を兼ね備えた厳選アイテムを提案する。


○「周囲の音を遮らない」オープンイヤーリスニング

耳を塞がず、周囲の音を聞きながら安全に走行できる最新のワイヤレスイヤホンを取り揃える。(※骨伝導やオープンイヤー型であっても音量や周囲の音が遮断されていれば取り締まりの対象となる)

「ナガオカ オープンイヤー型ワイヤレスイヤホン」(各3,980円)は、ケースカバーを排除した画期的な設計により、イヤホンを瞬時に取り出せるオープンイヤー型ワイヤレスイヤホン。左右をケース両側から収納する構造で、幅67.8mmのコンパクトさを実現している。耳を塞がないため音楽を聴きながら周囲の音も確認でき、IPX4の防滴対応により運動時の汗や突然の雨でも安心。

「RB Bt5.4 片耳イヤホンマイク」(各2,290円)は、Bluetooth搭載のスマートフォンなどで使用できるハンズフリー対応のワイヤレスモノラルイヤホン。スマホを手に持たずに通話ができるため、テレワークや作業中の使用に最適。長時間の装着でも耳が痛くなりにくいシリコン製の耳掛けフックが付属しており、接続設定も簡単に行える。移動中やデスクワークの利便性を高める、シンプルで実用的な一台。

視認性と機動性を極めたレインウェア


雨の日の安全走行に直結する高い機能性を備えたウェアをラインナップ。

「Makku パノラマバッグインレインスーツ」(各4,980円)は、上着とズボンの上下セットで、通気性に優れた高透湿素材を採用したレインスーツ。ヘルメット着用時も視界を遮らず、首元の動きに連動する新設計の「セーフティーフード」が特徴。防水テープを施したシームテープ加工により水の浸入を徹底ガードし、バッグを背負ったままの着用も可能。


「マック バッグインサイクルレインコート」(各5,980円)は、雨の日の自転車走行も快適にするリュック対応のレインウェア。背中のマチが広がる設計により、30Lクラスのバッグを背負ったまま丸ごとカバーできる。口は水が浸入しにくい二重構造、裾にはファスナーで開閉できる三角マチを採用し、足元からの浸水を軽減。右腕には視認性を高める反射プリントを施しており、安全性にも配慮している。

○雨の日を快適にするプラスワンアイテム

「アイオン スッタ シートタイプ」(各1,320円)は、折りたたみサイズのシート型吸水タオル。珪藻土の3倍の吸水量と6倍の吸水速度を誇る素材により、雨天時の自転車やバッグに付着した水滴を瞬時に拭き取れる。絞ることで吸水力が復活するため、乾燥を待たず繰り返し使用可能。携帯に便利な専用ケースが付属していて、鞄の持ち手などに装着して手軽に持ち運べる。

「A/D2 シューズレインカバー」(各1,980円)は、お気に入りの革靴やスニーカーを突然の雨からスマートに守るシューズレインカバー。最大の特徴は、開口部が広く靴を履いたままサッと装着できる手軽さ。ハイカット仕様でパンツの裾までカバーでき、ソールには滑り止めの凹凸加工が施されている。軽量・コンパクトで専用ケース付き。


「ビッグマン LEDミニミニポケットライト 蓄光」(2,508円)は、手のひらサイズのコンパクトさながら最大1000ルーメンという驚きの明るさを誇るハイパワーライト。暗闇やバッグの中でも見つけやすい蓄光ボディを採用し、二重リングやクリップ、磁石付きでシーンを選ばずマルチに活躍する。数種類の点灯モードに加え、電池残量が一目でわかるインジケーターも搭載。IP66の防水・防塵仕様なので、雨天時のアウトドアや緊急時でも安心して使用できる。
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