整理収納アドバイザーの清水幸子は、新生活シーズンに向け、アイロン台としても活用できるオリジナルの「多機能ラック」を監修した。
     
これに伴い、3月28日、体験型ホームセンター「DCM DIY place」にて、人気DIYerのSHOHEI氏とともに、特別ワークショップ「新生活の片づけ講座×刻印ハンガーDIY」を開催する。
本講座は、「クローゼットが溢れて着たい服がすぐに見つからない」「衣替えが毎年の負担」といった切実なお悩みに応えるための実践型イベント。

整理収納のプロである清水幸子が、衣類の特性に合わせた「たたむ」「かける」の使い分けなど、明日からすぐ使える正しい収納のコツを直接伝授。さらに、DIYのスペシャリストであるSHOHEI氏とともに、愛着を持って長く使える「刻印ハンガー」をDIYする。 「プロの収納術」と「自分らしいDIY」を掛け合わせ、新生活をより快適に、スマートにスタートさせるためのヒントを提供する。

「アイロン台を出すのが面倒」「収納場所に困る」といった日常の不便を解消。六角レンチ1本で組み立て可能なアルミ素材(G-Fun)を使用し、「出しっぱなしでも邪魔にならない、多機能な作業拠点」をDIYで実現した。

「準備・作業・収納」がこれ1台で完結。天板をアイロン台として一体化し、上部にはハンガーラックを完備。アイロン台を出し入れする手間をゼロにし、家事動線を一箇所に集約した。

 身体に優しい「昇降機能」を搭載。天板の高さを自由に調整できるため、作業時の前かがみな姿勢を解消。使う人の体格に合わせることで、身体への負担を大幅に軽減する。


幅や高さを1mm単位で調整可能!スペースに合わせた「サイズカスタマイズ」。既製品では難しい「自宅のデッドスペース」にピッタリな一台が制作可能。

DIYのポイントは利便性と収納力を最大化する、こだわりのディテール。

1つ目は、デジタルデバイス対応の電源環境。台下には「2口電源タップ」と「USBポート」を完備。アイロンの電源確保はもちろん、家事の合間のスマートフォン充電にも便利な仕様。

2つ目は、「隠す収納」で洗面所をすっきり。下段スペースに収納ボックスを配置すれば、自立しにくい靴下や下着、ハンドタオルなども機能的に整理可能。生活感を抑えつつ、高い収納力を発揮。

3つ目は、G-Funの伸縮部材を使用!使用する人に合わせて20mm間隔で好みの高さに調整可能。

2026年3月28日、清水幸子×DIYer SHOHEI氏は「新生活の片づけ講座×刻印ハンガーDIY」 をDCM DIY placeにて開催する。

新生活に向けて、クローゼット収納とその基本である洋服のたたみ方を紹介する。
その後名前が刻印されたオリジナルハンガーをDIYer SHOHEIさんと制作する。

学んで作る体験を通して、お気に入りの道具と収納術で片づけが楽しくなる理想の暮らしを提案する。(ハンガーは一人1個制作。)
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