三井不動産レジデンシャルは3月20日から、戸建分譲シリーズの新物件「ファインコート世田谷上用賀」の見学案内を開始する。

同物件は、愛犬に寄り添う暮らしを提案する戸建て住宅。
ドッグランも備える「砧公園」へ徒歩圏内に位置し、周辺には動物病院やトリミングサロンが入る商業施設「SOCOLA用賀」があるなど、ペット飼育に理想的な環境に立地する。

帝京科学大学の加隈良枝准教授と学術連携し、動物行動学の知見を設計に盛り込んだ。愛犬のストレスを軽減する動線計画や、個々の性格に合わせて居場所を選べるフレキシブルな間取りを実現。窓越しに植栽が見えるよう配置し、犬の好奇心を刺激する工夫も施されている。

室内外には、愛犬家が直面する課題を解決する設備を標準採用している。全棟の床には、膝関節への負担を軽減する滑りにくいフローリング「パートナーワン」を採用。

1・3号棟には温水対応の屋外ペット用足洗い場を設置。気になる臭い対策のため、室内には消臭効果のある内装タイル「エコカラット」や、ナノイー発生機「エアイー」を備えている。

総戸数は4戸で、間取りは3LDKから4LDK。木造2階建ての構造で、2026年1月に竣工している。
編集部おすすめ