Uber Eatsは3月20日から、アプリ上の商品価格を実店舗と同一価格で提供する取り組みを開始した。

同社は2025年12月には、楽天ポイントとのID連携、2026年2月にはUber One特典拡充(配達手数料・サービス料が0円)など、段階的に「お得さ」を強化してきた。
今回の背策もそれに続くもので、「デリバリーは割高」というイメージを払拭し、価格・時間・確実性を兼ね備えた合理的な選択肢へと進化させることをめざす。

対象店舗数は全国約1万8,000店舗と日本最大となり、今後も順次拡大を予定している。

新背策の開始に合わせ、3月20日から東京03の角田晃広さんを起用した新CMの放映も開始した。テレビ放送のほか、東京・大阪での屋外広告、各種SNSやYouTubeでも展開する。内容は「お店と同じ価格」という新展開に驚く主人公の姿を描いたもので、セリフは「え?」の一言のみで構成。日常生活における価格への驚きをユーモラスに表現しており、角田さんが見せるバリエーション豊かな演技は必見とのこと。
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