三井不動産レジデンシャルは3月26日、東京都文京区本郷三丁目に建設中の分譲マンション「パークコート御茶ノ水 ザ タワー」の物件公式ホームページを開設し、エントリーを開始した。

同物件は、旧日本サッカー協会本部ビル(旧JFAハウス)跡地に誕生する総戸数267戸・地上23階建の大規模タワーマンション。
最寄駅は、JR中央・総武線「御茶ノ水」駅で、徒歩10分圏内に5駅6路線、徒歩20分圏内に14駅14路線が利用可能となる高い交通利便性を有する。2028年1月の竣工を予定している。

この地の歴史であるサッカーのレガシーを継承するマンションであるのが特徴で、旧JFAハウスのモニュメント再設置や、サッカーをモチーフにしたアート展示に加え、防災スポーツプログラムの開催などを通じて土地の記憶を未来へつなぐ。

設計・デザイン監修は日建設計が担当する。外観デザインは圧倒的な交通利便性により都心を駆け抜ける躍動感を想起させるガラス基調の洗練されたデザインとした。

共用施設にはラウンジやゲストルーム、パーティラウンジ、ゴルフラウンジ、主に小学生~10代の子どもが学習できるティーンスペースも整備する。

また、引越しサポートや家事代行に加え、館内物流サービスや備品貸出を提供する。分譲マンション初となる教育支援サービスも導入。共用施設での小学生向け放課後宿題サポートや、親子で楽しめる季節イベントなどのソフトサービスを通じ、子育て世帯の利便性と豊かな住環境を追求する。
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