三井不動産と三井不動産商業マネジメントは、5月9日(土)より全国26の商業施設にて、衣料品とサッカー用品の寄贈を受け付ける2つの支援プロジェクトを実施する。

実施するプロジェクトは、「第33回 &EARTH 衣料支援プロジェクト~あなたの服で世界に笑顔を~」と、「第17回 &EARTH×SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOLサッカー支援プロジェクト~あなたの協力で世界の子どもたちに夢と笑顔を~」。


「第33回 &EARTH 衣料支援プロジェクト」では、家庭で不用となった衣類などを集め、日本救援衣料センターを通じて世界各地の難民や被災者へ届ける。2008年から続くこの活動の累計寄贈量は約698トンに達している。

対象品は、洗濯済みで状態の良いTシャツ、ズボン、子ども服、毛布などのほか、新品のタオルや下着、靴下も受け付けている。夏物衣料を歓迎しており、サイズは80cm以上が対象となる。

一方で、スーツ、スカート、和服、ダウンジャケット、布団などは寄贈に適さないため対象外。靴や鞄、文具などの雑貨類も受け付けていない。受付時間は、10:00~16:00。

「第17回 サッカー支援プロジェクト」は、本田圭佑氏プロデュースのサッカースクールと連携した取り組み。不用になったスポーツウェアやスパイク、ボールなどを回収し、海外の子どもたちへ寄贈することで、スポーツの楽しさや夢を持つ大切さを伝える。

対象品は、上下のスポーツウェア、ソックス、スパイク、トレーニングシューズ、空気を抜いたサッカーボール。ウェアは80cm以上のジュニアサイズも含まれ、夏物・冬物を問わず受け付ける。すね当てなどの小物品や、穴あき・著しい汚れがあるものは対象外。
ウェア類は洗濯済みか新品であることが条件となる。受付時間は、10:00~16:00。
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