ローソンは3月31日より、季節の食材や数種類のスパイスを使用したメニューを展開するフェア「“旬のめぐみでととのう春”~季節のカラダとこころによりそう~」を、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)にある「ナチュラルローソン」にて順次開催している。
同フェアでは、にんにくや生姜といった複数の調味料やスパイスのほか、キャベツ、たけのこをはじめ季節ならではの野菜など5~8種類の具材を使用した具沢山なスープや麺など、計5品が登場する。
ラインアップおよび発売日は以下のとおり。
○3月31日発売
「痺れる辛さの麻辣湯(豚肉ときのこ)」(594円)は、鶏肉と牛肉をベースにしたスープに、ラー油、豆板醤、花椒を加え、にんにく、生姜、ごま油で風味を加えた麻辣湯。豚肉をメインにキャベツ、5種のきのこや長ねぎなど全部で8種の具材と春雨が入った、辛味とコクがある旨辛スープに仕上げられている。
「8種具材の参鶏湯風スープ(もち麦入り)」(594円)は、鶏肉のゆで汁にチキンブイヨンや昆布エキスを加え、生姜やにんにくで風味をつけたスープ。具材は鶏肉をメインに、キャベツやごぼう、大根、人参、しいたけ、もち麦、青ネギを使用している。
「スパイス香るチキンカレー(もち麦入りご飯)」(599円)は、30種類以上のスパイスを使用し、タンドリーチキン風に仕立てた鶏肉とキャベツ、人参など5種類の野菜を使用したチキンカレー。ごはんはもち麦入りごはんを使用している。
○4月7日発売
「春野菜と干し海老のみそ汁」(430円)は、キャベツ、たけのこ、スナップエンドウ、人参など彩りのよい野菜と、干し海老の香りが楽しめるみそ汁。みそ汁と和風生姜スープを合わせることにより、塩分を2.3g以下に抑えながらも、コクのある味わいに仕上げられている。
「1/2日分の野菜が摂れる痺れる辛さの麻辣湯麺」(616円)は、豆板醤、コチュジャン、麻辣醤の3つの醤を使用し、コクがあり花椒の痺れる辛さと香りが特徴の麻辣湯麺。4種の野菜ときくらげに豚肉を合わせた食べ応えのある具材に平春雨を合わせている。











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