あきんどスシローは4月2日、大型タッチディスプレイ「デジタル スシロービジョン(通称:デジロー)」の導入を拡大することを発表した。本サービスは、回転すし本来の楽しさをデジタルで再現した“一歩先の回転すし”を提案する取り組みだ。
○回転レーンがなくても楽しめる「デジロー」が山梨県に初登場
スシローは、大阪の立ち寿司「鯛すし」から誕生して以来、ネタやしゃり、店舗体験にこだわり続けてきた。「デジロー」は、大型画面上で流れるおすしを見ながら指で操作して注文できるシステムで、2024年度グッドデザイン賞を受賞している。4月10日には山梨県甲府市の「スシロー甲府アルプス通り店」へ県内初導入されるほか、東京都や大阪府の新規オープン店、宮城県や沖縄県などのリニューアル店でも順次稼働を開始する。
○4月の「デジロー」導入店舗一覧
4月に導入を開始する店舗名と日程は以下の通りだ。
・スシローうるまみどり町店(沖縄県うるま市):4月3日
・スシロー本庄早稲田店(埼玉県本庄市):4月3日
・スシローさいたま宮前店(埼玉県さいたま市):4月10日
・スシロー甲府アルプス通り店(山梨県甲府市):4月10日
・スシロー小倉駅前店(福岡県北九州市):4月16日 ※新規オープン
・スシロー笹塚駅前店(東京都渋谷区):4月16日 ※新規オープン
・スシロー南佐賀店(佐賀県佐賀市):4月17日
・スシロー広島舟入店(広島県広島市):4月17日
・スシロー守山店(滋賀県守山市):4月17日
・スシロー仙台松森店(宮城県仙台市):4月24日
・スシロー鈴鹿店(三重県鈴鹿市):4月24日
・スシローあべのアポロ店(大阪府大阪市):4月30日 ※新規オープン
○選べる楽しさとエンタメ機能を兼ね備えた最新システム
「デジロー」は、複数人で同時に画面を操作できるため、タッチパネルの順番待ちをせずに注文が可能だ。
公式キャラクターが登場する「だっこずしモード」への切り替えや、ハッシュタグで商品を絞り込める「すしナビ」など、従来のパネルにはなかった機能も搭載している。
さらにおすしの豆知識やクイズが流れるほか、注文額に応じて「だっこずしゲーム」を楽しめるなど、食事の場を盛り上げる工夫が凝らされているという。
○プライベート感のあるボックス席と一人用「デジローミニ」
店舗空間も「デジロー」に合わせて設計されており、ボックス席はシート背面の仕切りを高くすることで、家族や友人と世界観に没頭できるゆったりした空間となっている。また、カウンター席には小型サイズの「デジローミニ」が設置されており、一人でも便利さと楽しさを独り占めできる仕様だ。スシローは今後も、デジタルの力を活用して新たな店舗体験を提供し続けるとしている。











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