三菱総合研究所(MRI)とさくらインターネットは4月3日、デジタルガバメントとソブリン領域における協業の検討を開始した発表した。
協業検討の概要
政府が掲げる「クラウド・バイ・デフォルト原則」のもと、行政システムのクラウド移行とセキュリティ強化は喫緊の課題となっており、近年は経済安全保障やデジタル赤字に関する議論が活発化し、データ主権やレジリエンスの確保を支えるソブリンクラウドへの注目が高まっているという。
こうした潮流を踏まえ、MRIとさくらインターネットは協業の検討において、デジタルガバメントの信頼性・安全性・透明性の向上に貢献する取り組みを検討する。両社はデジタル公共インフラのさらなる信頼性・安全性向上に向けた協働の可能性について検討を進めていく。
あわせて、ソブリン領域において求められるデジタル主権への対応や、社会課題の解決につながる行政サービスの高度化、デジタルガバメントの発展への貢献の在り方についても議論を深めます。











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