ドラマ化で話題の『ワタシってサバサバしてるから』、『推しが上司になりまして』など女性向け電子コミックを手掛けたDPNブックスより、青年向け冒険ファンタジーレーベル「コミック エナブレイズ」が立ち上げられた。

「コミック エナブレイズ」は、心動かされる冒険ファンタジー作品を集めた、青年向けレーベル。
レーベル創刊にあたり、『使い魔を探していたら伝説の英雄だとバレた件』(著者:星井博文・渡辺暢)が、2026年3月26日(木)より配信開始。その他複数の作品の企画・制作も進行しているという。

■『使い魔を探していたら伝説の英雄だとバレた件』
原作:星井博文
作画:渡辺暢
発行:DPNブックス(コミック エナブレイズ)

<あらすじ>
辺境の村で農夫として暮らすログ(37歳)は、かつて国を救った「最強の英雄」だった。 彼のそばには、記憶を失った使い魔のペパーがいる。彼女の正体は、15年前に国を滅ぼしかけた「混沌の魔女」だったが、ログは復讐に燃えていた彼女を殺さず、正体を隠して共に生きる道を選んだのだ。しかしある夜、村が魔物に襲われ、ペパーが何者かに連れ去られてしまう。 ログは彼女を救うため、15年ぶりに王都へと向かう。しかし古い身分証は無効で、王都を前にした検問で門前払いされる。再登録のために訪れた冒険者ギルドでは、ブランクのある「ただのおっさん」として、若手たちから馬鹿にされ…。使い魔を奪還するため、元英雄は正体と実力を隠しながら、新人冒険者として再デビューを目指すのだった。

2026年3月26日(木)より、電子コミック配信サービス「BookLive」「ブッコミ」「コミック.jp」にて先行配信中となっている。

各書店での先行配信に加えて、1巻を無料で読めるキャンペーンが実施されている。
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