MFSが運営する住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」は4月1日、「住宅ローンに関する意識調査」の結果を発表した。同調査は3月、住宅購入検討者・住宅ローン利用者1,000名を対象に、インターネットで実施した。
直近1年以内に住宅ローンを借り入れた人に、住宅ローンを決める際に参考にした情報源について尋ねたところ、「SNS」(51%)が最も多く、「比較サービス」(45%)が続いた。1年以上前に借り入れした人の間では、「銀行」(44%)、「不動産会社」(38%)、「家族・知人」(26%)となっており、ここ1年間でSNSの情報の注目度が高まっていることが示唆される。直近1年以内に借り入れた人の間では、「AI」も26%と高い水準を維持し、銀行は34%、家族・知人は16%と減少した。
年代別に見ると、「SNS」は25~29歳で58%、50~54歳でも56%と年代を問わず5割前後だった。銀行を情報源とする割合は、25~29歳で15%、50~54歳で56%と世代差が大きい。AI(ChatGPT等)は40~44歳の32%が最も多かった。
「住宅ローンの変動金利は、何%まで上がると思うか」尋ねると、直近1年以内に借り入れた人と1年以上前に借り入れた人ともに、最多回答は「2~3%」だった。「2%以上に上昇する」と予想する人は、合計で68%となっている。一方、住宅ローンを借りたことがない人では「1~1.5%」が33%と最多だった。
住宅ローンの変動金利が何%に上がったら繰上返済するか聞くと、直近1年以内に借り入れた人の間では「3%」(36%)が最も多かった。「2~3%で繰上返済する」人は合計67%で、多くの借入者が金利引き上げによる繰上返済を検討していることがわかった。住宅ローンを借りたことがない人では「1.5%」が35%と最多だが、「5%以上(繰上返済しない を含む)」も25%と、繰上返済の基準についてバラツキが大きかった。











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