マイナビは4月10日、「アルバイト就業者の仕事におけるAI利用の調査レポート」の結果を発表した。調査は2026年2月18日~3月2日、現在アルバイトをしている10~70代の男女9,000人を対象にインターネットで行われた。
○約2割が「AIにアルバイトの相談をする」と回答
AIにアルバイトの仕事に関する相談をするか聞いたところ、全体では相談する割合は18.5%(「よくする(5.2%)」+「たまにする(13.3%)」)となった。
年代別にみると、10代は相談する割合が46.2%(「よくする(15.8%)」+「たまにする(30.4%)」)、20代は29.2%(「よくする(10.4%)」+「たまにする(18.8%)」)で特に高く、若年層の間で、仕事の相談相手としてAIを活用する動きが広がっている様子がうかがえる。
○AIに相談する内容は「職場の人との付き合い方」がトップ
「AIにアルバイトの仕事に関する相談をする」と回答した人に、どのような相談をすることが多いかを聞いたところ、「職場の人との付き合い方」が26.2%で最も多かった。年代別にみると、10代・20代は「言葉遣い」に関する相談が最多となり、他の世代に比べて高い傾向がみられた。
○若年層ほどAIに相談する傾向
仕事上の相談事を解決したいとき、職場の先輩・上司と、AIのどちらに相談する方が良いと思うか聞いたところ、全体では、AIが17.6%(「AIが良い(6.3%)」+「どちらかといえばAIが良い(11.3%)」)、先輩・上司が41.8%(「先輩・上司が良い(19.1%)+「どちらかといえば先輩・上司が良い(22.7%)」)となり、全世代で先輩・上司というヒトへの相談が多数となった。一方、年代別にみると、10代は3人に1人が「AIに相談する方が良い」と回答しており、若年層ほどAIに相談する比率が高いことがわかる。
○AIへ相談するメリットは「中立性」や「融通性」
職場の先輩・上司と、AIのどちらに相談する方が良いと思うかについて、理由を自由回答で聞いた。
「AI(AIが良い+どちらかといえばAIが良い)」を選んだ人は、私情や主観を挟まず公正な立場で客観的データを示してくれる点(中立性)や、相手に気を遣うことなく自分のペースで気軽に相談できる点(融通性)を評価する意見が多かった。特に人間関係が絡む内容では、拡散のリスクも考慮してAIに相談するという回答もあった。
一方で、「先輩・上司(先輩・上司が良い+どちらかといえば先輩・上司が良い)」を選んだ人からは、職務の性質や組織文化などの職場特有の背景を一から説明せずとも理解してもらえる点(文脈性)や、経験に基づいた具体的な解決案を期待できる点(実践性)が挙がり、対話を通じた人の温かみを重視する声もあった。











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