ABEMA『「チャンスの時間」ノブの好感度を下げておこう30時間フェスver.』が12日に配信された。

○山本裕典からまさかの告白

番組では、人気企画「ノブの好感度を下げておこう!」を実施。
ノブ(千鳥)がスキャンダルを起こす前に、上がりすぎた好感度を下げて不測の事態に備えておくこの企画。楽屋挨拶に訪れるゲストに対し、大悟(千鳥)の指示で“イヤな奴”になりきったノブが好感度の急下降を狙う“好感度落下チャレンジ”を行う。今回は『愛のハイエナ』シリーズ出演でも注目を集める俳優・山本裕典がゲストに登場した。

「10年前に芸能界を干されまして」と話す山本。その一因となった私生活について振り返ったことを受け、大悟の指示でノブが「いまだに女の子の知り合いはいっぱいいるの?」と尋ねると、山本は「そうですね。知り合いはいます」と答えつつ、過去に関係を持ったというある女性を挙げ、「2時とか3時とか遅い時間です。(自分の家に来るまでは)『何してたの?』って聞いたら、『さっきまで大悟さんと飲んでました』って言ってました」と告白した。

企画が終わり、大悟が改めて「どの女?」と思わず笑ってしまいながら質問すると、ノブは「リサーチするな!」とツッコミを入れながら、「事実なんですね?」と確認。山本は「事実です」とうなずきながら、「銀座から僕のところに向かってきました」と説明する。

さらに、大悟が「だいぶ前やんな?」と聞くと、山本は「10年くらい前だと思います」と回想。大悟が「わしから山本にいってるって相当やな」としみじみと語ると、ノブは「大悟に極限の時間まで楽しませてもらって、最後はイケメンに」「相当な猛者ですね」とその女性に賛辞を贈っていた。

ABEMAでは現在、開局10周年記念特別番組『30時間限界突破フェス』(4月11日15:00~4月12日22:00)を配信中。
今回の『チャンスの時間』特別版もその中で配信された。

【編集部MEMO】
特別番組『30時間限界突破フェス』では、人気オリジナル番組の特別版に加え、ABEMAらしい挑戦的な企画も多数用意し、「ABEMA」のこれまでとこれからを象徴するような、歴史と挑戦を織り交ぜた企画群を30時間ノンストップで配信。当日は、ABEMA全体を“フェス会場”に見立て、3チャンネルで同時進行。視聴者はチャンネルを自由に行き来しながら、従来の常識を突破するエンターテインメントを体験できる。
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