ABEMA『コムドット 30時間パイから逃げ切れれば1億円!』が11日から12日にわたり生配信された。

○最大1億円の賞金をかけた大規模バラエティ特別番組

『コムドット 30時間パイから逃げ切れれば1億円!』は、5人組動画クリエイター・コムドットが最大1億円の賞金をかけ、30時間連続で襲いかかるミッションに挑戦する大規模バラエティ特別番組。
ミッションをクリアし続ければ1億円を全額獲得できるが、失敗するたびにクリーム砲やパイ投げの罰ゲームを受け、賞金が減額されていく。

番組の幕開けとともに、舞台となる校庭に姿を現したコムドットの5人。リーダーのやまとは「1億円に目が眩んだ」と率直な野心を口に。「パイから逃げ切ってください」というアナウンスが流れると、白装束に身を包んだパイ投げ集団が襲来。異様な緊張感が漂う中、10分間の過酷なサバイバルゲームが開始された。

今回のルールは、パイを1発受けるごとに賞金が50万円減額されるという厳しいもの。開始直後から集団の猛攻を受け、まずはひゅうがが捕獲されると、至近距離から「パイ・バズーカ」の直撃を見舞われる。逃げ場を失ったあむぎりも次々と捕まり容赦ない噴射を浴びたほか、リーダーのやまとまでもが羽交い締めにされ、正面からパイの餌食となった。

また、最強の刺客としてエリック・ワイナイナが参戦。軽快なステップで迫りくる“最速の刺客”を前に、メンバーたちは逃げ惑い、その場に座り込んでしまうほど困惑。スタジオからも「誰よりもワイナイナさんが動いている」と驚きの声が上がる中、ゆうたは早速パイの餌食に。

さらに、メンバーそれぞれがカタカナ一文字の記されたサイコロを持ち、10分という制限時間内に5人の出目を揃えて「コムドット」の完成を目指す、「コムドットサイコロ」や、視聴者からのコメントをヒントに正解を導き出す「他人任せクイズ」など、チームワークと運が試されるミッションに次々と挑戦。
しかし、一筋縄ではいかない難関企画の数々に失敗が重なると、その度に容赦なくパイが投げられ、1億円の賞金が刻々と減額されていく展開となった。

ABEMAでは11日から12日にわたり、開局10周年記念特別番組『30時間限界突破フェス』を配信。『コムドット 30時間パイから逃げ切れれば1億円!』は通し企画として実施された。

【編集部MEMO】
特別番組『30時間限界突破フェス』では、人気オリジナル番組の特別版に加え、ABEMAらしい挑戦的な企画も多数用意し、「ABEMA」のこれまでとこれからを象徴するような、歴史と挑戦を織り交ぜた企画群を30時間ノンストップで配信。当日は、ABEMA全体を“フェス会場”に見立て、3チャンネルで同時進行。視聴者はチャンネルを自由に行き来しながら、従来の常識を突破するエンターテインメントを体験できる。
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