ABEMA『今日好きダンスバトル 一夜限りアーティストとコラボSP』が11日に生配信された。
○一夜限りの歌とダンスのコラボレーション
『今日好きダンスバトル 一夜限りアーティストとコラボSP』は、ABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。
企画MCは、ABEMA初出演となるHey! Say! JUMPの有岡大貴と伊野尾慧が担当し、『今日好き』の“恋愛見届け人”である井上裕介(NON STYLE)とともに、『今日好き』メンバーがひたむきに一生懸命パフォーマンスに向き合う姿を応援し、盛り上げた。
オープニングでは、横浜・ぴあアリーナに参加アーティストのCANDY TUNE、CUTIE STREET、LIL LEAGUE、KID PHENOMENON、中務裕太(GENERATIONS)と、審査員のえりなっち、GENTA YAMAGUCHI、KATSU ONE、審査委員長のTRF・SAM、有岡大貴と伊野尾慧が登場。参加者全員でHey! Say! JUMP「DEAR MY LOVER」を踊り、会場は大歓声に包まれた。
○運命の結果発表、優勝したのは…
1番目に登場したのは、伊藤彩華(あやか)、今井環希(たまき)、岩間夕陽(ゆうひ)、表すみれ(すみれ)、佐藤芹菜(せりな)、多田梨音(りのん)の6人による“SANAGI(さなぎ)”。CUTIE STREETとのコラボ後、たまきは「殻を破れた」、りのんは「さなぎから蝶になれた」と語り、審査員のえりなっちからも「CUTIE STREETに引けを取らない成長を感じて素晴らしかった」と高い評価を受けた。
2番目に登場したのは、榎田一王(いおう)、酒井理央(りお)、西小路侑汰(ゆうた)の3人による“RISING・ZERO(ライジング・ゼロ)”。伊野尾慧から「練習したことを手放して今を楽しんで」とエールを受けた3人は、本番後にりおが「楽しみの方が強かった」と語る躍動を見せ、審査員のKATSU ONEも「本当に楽しくやっていた、ブレイキンも素晴らしかった」と称賛した。
3番目に登場したのは、内田金吾(きんご)、曽根凌輔(りょうすけ)、中村圭佑(けいすけ)、松本一彩(いっさ)の4人による“TOP(トップ)”。練習時に伊野尾慧から「キラキラは出てた」、有岡大貴から「振り付けに苦労しているね」と激励された4人は、本番後に伊野尾から「カメラアピールがかわいくてキュンキュンしました」、審査員のGENTA YAMAGUCHIから「表情管理が素晴らしくてみんなキュンとしたはず」とそれぞれ最高の評価をもらった。
4番目に登場したのは、紗和(さわ)、代田萌花(もか)、田中陽菜(ひなた)、谷村優真(ゆま)、時田音々(ねね)の5人による“がむしゃら5(がむしゃらファイブ)”。
世界大会出場経験のあるリーダー・ひなたが率先してチームを牽引し、さわの祖父の全面協力で、特設ステージを設置したさわの実家での特訓を乗り越えた5人。練習で初対面を果たしたCANDY TUNEが「元気をもらう」と語るほどの本気をぶつけ面々は、持ち前の明るさとチームワークで会場全体をフレッシュな熱狂に巻き込むステージを披露。
審査員のえりなっちは、「CANDY TUNEってギャルなんですよ。それに勝っているくらいのギャルエナジーを感じました」とコメントした。
5番目に登場したのは、今井暖大(はると)、倉澤俊(しゅん)、鈴木駈(かける)、谷本晴(はる)の4人による“スカイボーイズ”。経験者のかけるが左腕を骨折する悲劇に見舞われるも、中務裕太の「シンクロより楽しむことを意識して」という言葉で笑顔を取り戻し、医師の許可を得てかけるを含む4人で立ったステージでは、中務を監督に迎えたLIL LEAGUEとEXILEの「Choo Choo TRAIN」、GENERATIONSの「AGEHA」を披露。
かけるは「(腕は)折れているんですけど頑張りました!」と笑顔でコメント。審査員のGENTA YAMAGUCHIは「アクロバットも素晴らしかったし、振り付けも難しいのにモノにしていて最高でした」とコメントした。
運命の結果発表では、審査員長のSAMより優勝は“RISING・ZERO”だと発表に。いおうは涙ながらに「みんなのおかげです、ありがとうございました」とコメント。SAMは「伸び率が一番すごかった。全てのチームお疲れ様、みんなかっこよかった!」と語り、伊野尾も「僕までグッとくる」とコメントし、会場全体が温かな感動と熱気に包まれる中、ステージは幕を閉じた。
ABEMAでは11日から12日にわたり、開局10周年記念特別番組『30時間限界突破フェス』を配信。『今日好きダンスバトル 一夜限りアーティストとコラボSP』もその中で配信された。
(C)AbemaTV,Inc.
【編集部MEMO】
特別番組『30時間限界突破フェス』では、人気オリジナル番組の特別版に加え、ABEMAらしい挑戦的な企画も多数用意し、「ABEMA」のこれまでとこれからを象徴するような、歴史と挑戦を織り交ぜた企画群を30時間ノンストップで配信。当日は、ABEMA全体を“フェス会場”に見立て、3チャンネルで同時進行。視聴者はチャンネルを自由に行き来しながら、従来の常識を突破するエンターテインメントを体験できる。











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