トップ10には届かなかったが、最終日の追い上げは見事だった(C)Getty Images

 女子プロゴルファーの都玲華が10月12日までに自身のインスタグラムを更新。前日まで行われていた、国内女子ツアー「スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント」(静岡・東名CC、6530ヤード=パー72)を終え、大会を振り返るとともに、シーズン終盤に向けた意気込みなどを綴った。

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 大会最終日となった11日、35位からスタートした都は、1イーグル、6バーディー、1ボギーと好プレーを披露。自己ベストに並ぶ「65」をマークし、12位でフィニッシュした。最終日に大きく順位を上げたものの、惜しくもトップ10入りとはならなかった。

 都はコメント欄に、「スポンサー契約していただいているスタンレー電気さんの大会」と記すとともに、「トップ10に届かず悔しいですが、久しぶりにいいゴルフができて嬉しかったです」と心境を綴っている。上位進出を逃したことへの悔しさを滲ませながらも、自身のパフォーマンスには確かな手応えを感じている様子だ。

 さらに、「そんなこんなで、今シーズンも残りわずかとなってしまいました。ここから気合いを入れ直して頑張ります」と言葉を並べ、残された試合に向けさらなる好成績を目指す意気込みも。そして最後には、「今週も応援ありがとうございました!」とファンへの感謝の想いを綴り、自身のコメントを締めくくった。

 また、公開された写真では、鮮やかなオレンジ色のウェアに身を包み白いサンバイザーを着用した都が、満面の笑みを浮かべる姿の他、大会を通じてコース上での様々な場面の表情などが写った、計12枚の写真がアップされている。

 今大会の様子も伝わるこの投稿には、ファンからも多くの「いいね」とともにコメントも寄せられており、「ホステス大会でナイスプレーやったね!」「最終日、超絶ナイスラウンド!」「ウェア最高、めっちゃかわいい」「れいかちゃん最終日の7アンダーとてもしびれました」など健闘を称えるメッセージが送られていた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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