◆米大リーグ ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦 ブルワーズ―ドジャース(12日、米ウィスコンシン州ミルウォーキー=アメリカンファミリーフィールド)

 ドジャースの継投策が裏目に出た。

 先発のエース・山本由伸投手(28)がまさかの3回途中3失点KO。

1点ビハインドの4回に佐々木朗希投手(24)を3番手で投入した。佐々木が1イニングを無失点に抑えると、直後の5回にドジャースが逆転に成功した。

 しかし、その裏。朗希に代わってマウンドに上がった4番手左腕ブービッチが1死からコントレラスに同点ソロを献上。なおも2死一塁からミッチェルに対してカウントを悪くすると、ロバーツ監督がベンチで頭を抱える様子があった。結局、ブービッチはミッチェルに四球を与えて降板。救援したスチュワートが2死満塁のピンチをしのいだが、5回終わって4―4のシーソーゲームとなっている。

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