ブルワーズの第2戦先発予定で山本由伸投手と投げ合うローガン・ヘンダーソン投手(24)が11日(日本時間12日)、第1戦の試合前に記者会見に出席した。

 この日の第1戦はエースの“常時100マイル右腕”ミジオロウスキーが先発。

ヘンダーソンはシーズンでもミジオロウスキーの翌日に投げることが多く「彼がシリーズの流れを作ってくれる。7回無失点など彼が本来の投球をすると、自分もそれに続きたい、上回りたいと考えている」と話した。

 ドジャース戦には今季2試合に登板し、5回2安打0封、7回3安打1失点でいずれも勝利を挙げている。「あの2試合ではゲームプラン通りに攻めることができた。今回の登板も同じ心境で臨みたい」。投球は直球とチェンジアップが主体で、マイナー時代に身につけたカットボールとスライダーの横に動くボールを混ぜるスタイル。ドジャース打線のデータ通りに投げて結果につなげたといい、ポストシーズンでもその再現を狙う。

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