巨人の浦田俊輔内野手が12日、11日のCS第1ステージ・DeNA戦を東京ドームのスタンドで観戦していたことを明かした。

 今季は出場118試合で打率2割7分1厘、36盗塁とブレイクした新星。

現在は右肘靱帯損傷でリハビリ中も「一緒に戦ってきたチームなので、我慢できずに球場で直接見たいなと」と観客に紛れ、バックネット裏から見守った。東京ドームのスタンド観戦は人生初だったという。

 巨人は敗れ、今季最終戦となった。「あそこでプレーしたいなというのは一番強く感じたところ。負けてしまったのがやっぱり悔しかったすね」と浦田。スタンドからファンの熱気を体感し「いいプレーをしたときに盛り上がったり、ファンの方の喜びを感じられる場面もあったので。そういうファンの人たちのためにも、来年はもっと戦わないとなと思いました」と決意を新たにした。

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