豊かな自然が満喫できるグランピング&BBQ施設“ウッドデザインパーク 福岡宮若店”が、2024年7月から、福岡・宮若市にオープン。加えて、2024年12月より、天然檜材を使った唯一無二のグランピングテント“~檜香-HINOKA-Glamp~”の運用も開始した。



■癒やしのエリアが点在

 今回、愛知を中心にグランピングとBBQ施設を運営する”ウッドデザインパーク”の九州エリア第1号店としてオープンしたウッドデザインパーク 福岡宮若店は、大自然の中でアウトドア体験が楽しめる新施設。

 ~檜香-HINOKA-Glamp~0号棟は、大分・日田市から取寄せた“檜”と宮若の“檜”の双方を使ったウッドデッキの上に登場したグランピングテントで、ユニットバスや洗面台、トイレが完備された快適な空間となっている。

 また、日帰り利用可能なBBQサイトも用意。竹林を背景にした間仕切り壁のない“Bambooデッキ”と檜の香りが楽しめる半個室型の“HINOKIサイト”から選べるほか、手ぶらでバーベキューや冬季限定の博多もつ鍋など豊富なプランもそろう。

 さらに、推定約40年のキウイの棚を活用しブランコを配置した“ゆらゆら広場”や、水遊びができる“太陽の池”、焚火を眺める“月のきらきら焚火場”、絶景の“SKYデッキ”といった、自然に癒やされるエリアが点在している。

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