災害など有事の際に出動するコンテナホテル“HOTEL R9 The Yard 龍ケ崎”が、2月21日(土)から、茨城・龍ケ崎市にオープンする。

■客室数は全39室

 今回オープンする“HOTEL R9 The Yard 龍ケ崎”は、首都圏中央連絡自動車道の牛久阿見ICより車で約15分、県道243号沿いのニューライフアリーナ龍ケ崎やTOKIWAスタジアムなどのスポーツ施設が集まるエリアに位置するコンテナホテル。



 客室は、ダブルルーム35室とツインルーム4室の全39室。いずれも建築用コンテナモジュールを利用した独立タイプとなっており、隣室と壁を接しないため静粛性とプライバシー性に優れている。

 また、客室内には、良質なベッド、ゆったり使用できるユニットバス、冷凍冷蔵庫、電子レンジ、加湿空気清浄機などを完備し、シンプルながら高い快適性を実現。

 なお、本ホテルシリーズは、防災拠点としての機能性を持っており、有事の際は客室をすみやかに被災地へ移設し避難所などに利用する“レスキューホテル”として役立つ施設となっている。

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