開業20周年を迎える“三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲”は、10月5日(木)から、これまでのコンセプトを承継しつつゲストの心が“はずむ・おどる”施設へとリニューアルオープンする。

■“次の20年”へ向け3度目のリニューアル

 今回“次の20年”へ踏み出す第1歩として実施されるのは、共用部の大規模改修に加え、ライフスタイルを彩る計31店舗の新店&改装オープン。



 共用部のリニューアルでは、中庭イベントステージの大規模改修をはじめ、フードコートのデジタルサイネージ化や、屋外共用通路の刷新、休息できるレストスペースの大幅増設、ベビー休憩室の拡張&刷新などが行われる予定だ。

 また、中庭に人工芝を採用した「キッズパーク」も新設。跳ねたり滑ったりできる「ふわふわマウンテン」や「すべり台」、回して楽しむ「オムニスピナー」が遊べるほか、大人が見守れるようベビーカー置き場やベンチも豊富に設置される。

 さらに、テナントはミシュラン6年連続受賞「エスサワダ」の澤田州平氏が手掛ける人気店「さわだ飯店」や、日常の中で「ゴディバ」が味わえる「ゴディパン」、全国の有名ラーメン店舗が数ヵ月に1度入れ替わる「POP UP ラーメン」など、新店舗が続々とオープンする。

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