明石家さんまに娘IMALU「女を見る目ないよね」元妻・大竹しのぶ凍りつく
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明石家さんま

 お笑い芸人の明石家さんまが、11日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)2時間スペシャルに出演。娘IMALUと会食した際、元妻の大竹しのぶの前で「女を見る目ないよね」と言われたことを明かした。

【写真】31年ぶりにタッグを組んだ明石家さんま、大竹しのぶ

 『しゃべくり007』に12年ぶりに出演したさんま。しゃべくりメンバーらとトークを繰り広げる中、私生活でも陽気なさんまに対して「シリアスなシーンはないんすか?」と質問が飛び、話題は恋愛の別れ際の場面に。
 
 さんまは女性に別れを切り出された際は「あ、そう」とそっけなく返すそう。理由を聞いたり追いかけたりするのは「ダメな男」「女が一番嫌うヤツやねん」と力説し、自制しているのだという。

 一方、さんまが女性に別れを切り出す際は「そのとき、好きな人ができてなくても“好きな人ができた”って言うねん。必ず」と明かし、「そこでスパッといくのが優しさやと思い込んでんねん」と、「好きな人ができた」に込めた思いを明かした。
 
 くりぃむしちゅー有田哲平から、引き止めてくる女性もいるのでは、という質問が飛ぶと、さんまは「ないの。お金の請求ばっかりなの」とぶっちゃけてスタジオは爆笑に。

 ここでさんまは「そういう人もいるのよ。そういう人を選ぶから娘にも『女を見る目ないよね』って言われる」「大竹しのぶの前で言うたの」と、大竹、IMALU、長男の4人で寿司店で会食していたときのエピソードを披露。IMALUから「ホントにボス(さんまの呼称)って女を見る目ないよね」と言われたことを振り返ったさんまは、当時の大竹について「大竹さん、ハマチ持ったままじっとしてはった」「(自分にとって)元嫁、自分の母の前で言いよってん! もうずっと持ったままで、大竹さんかわいそうで…」と振り返り、スタジオは爆笑に包まれていた。